日本国のために頑張って下さい――その一言も言えないNHKという異常
2017年8月4日、NHK報道番組に出演した安倍首相に対し、感謝も激励も示さなかった日本国営放送の姿勢を厳しく問う。公共放送の使命、記者の知性、メディアの堕落、そして日本社会が直面する本質的危機を告発する論考。
日本国のために、頑張って下さい。の一言も言えない日本国営放送とは一体何なのか?
2017-08-04
新聞の番組欄を全く見ていなかったから、昨夜、NHKのwatch9に安倍首相が出演するとは全く知らなかった。
それにしても日本国の首相があえて出演しているというのに、
今日はお忙しい中、ご出演頂き有難うございました。
日本国のために、頑張って下さい。の一言も言えない日本国営放送とは一体何なのか?
現会長の上田は、日本を代表する企業の一社であるだけではなく、世界を相手に仕事をしてきた人間として、そんな常識も持ち合わせていないのか?
君が相手にした世界の国で、自国の政権や自国の首相・大統領に敬意を持たない国が、一体、どこにあると言うのか?
共産党の一党独裁国家である中国は、無理やり、そう仕向けてはいるわけだが。
それにしても桑子の態様の酷さには、慧眼の士は皆、呆れたのではないか?
日本国営放送の看板でもある報道番組で司会をすることを仕事としていながら、彼女は、或いは、何故か、彼女を起用した報道部は、
私が何度も言及して来た月刊誌を、一度も読んだ事がないのではないか?
政治を語るなら、国際政治や情勢を語るなら、外交を語るなら、
日本国民全員が必読の論文が満載されている月刊誌を読まずして、一体、どんなコメントを言えるのだろうか。
それが証拠に、昨夜、桑子が安倍首相に対して発した質問は、幼稚以下のレベルのものだったのである。
加計学園の獣医学部新設申請の経緯は、全て、ネット上に公開されているのに、彼らは、それすら読まずに、あろうことか、朝日新聞などのメディアの報道で、コメントを発している。
何度もゴルフや食事を一緒にしている友人なのに、件の獣医学部の事が話されなかったのはおかしい、という、まるでワイドショーと全く同じ、下種の極みの質問、
と言うよりも、あろうことか、日本国の首相に詰問したのである。
桑子が、何故、そのようなレベルの人間であるのかを、明瞭に知らせてくれていたのが、先日、ご紹介した、東京新聞論説委員の長谷川幸洋氏の見事な論文である。
上司にゴマを擂る事が、最も重要であるような、
本当に情けない、屁のような人生を送っている会社員にとっては、
全てが打算で、君子の交わりなどは、一切、理解できないのだろう。
桑子よ。
君には全く分からない事、だが真の大人、真のエリートなら誰もが知っている人生、或いは真実を教えて上げよう。
私は有難い事に、日本を代表する大企業で活躍しているエリートを、二人も、一生の親友として持つことが出来た。
安倍首相は日本の政治家の中でも超の付くエリートである。
実社会の勉強(丁稚奉公)のようにして、神戸製鋼の社員だった時代も、彼は、見事に洒脱な社員としての人生を送っていた。
彼の出身大学は、いわば、資産家や創業者の子弟たちが数多くいる、良い意味でのお坊ちゃん大学である。
彼と加計学園の理事長とは、その大学時代からの友人なのである。
その事をもって、あろうことか批判するなどという、低劣なメディアは、日本以外の、一体、どこにあるだろうか?
彼らは親友である。
この30年以上の間に、10数回、ゴルフや飲食を共にしたと言う。
私は、上記の親友たちとその数倍以上のゴルフ、100倍以上の飲食をしている。
誘うのは、常に私である。
何故なら、社長業と言うのは孤独なものだからだ。
彼等は私の親友であり、見事な人物たちである。
私は彼らと食事をし、お酒を飲んでいるだけで、こよなく楽しいのである。
肝胆相照らす仲とは、かけがえのないものである。
私は男の中の男で、世界一、女性が好きな人間だとの自負があるが、
彼等との時間が楽しすぎて、いまだ独身でいてしまうほどの人生だった。
私は、無名の中小企業としては日本有数の仕事をした人間で、最盛期の10年だけでも、日本国に対して170億円を超える様々な納税を行った。
彼等は、素晴らしい人間だが、会社員である。
しかも家族持ちである。
給料は限られている。
私は社長である。
しかもほとんどは私が誘う。
彼等に限らず、たまに時間を共にする異性や、単なる付き合いの男性たちに対してもそうだが、
私は、相手が、同じ社長である場合を除き、こちらが誘った時には、ただの一度もお金を払わせた事はない。
孤独で、いわば、孤高の仕事である社長業を行っている者にとって、親友の笑顔、親友ならではの、冷やかし、などに勝る喜びはないのである。
当時の私にとっては、男女間の秘め事に勝る喜びだった。
男女間の秘め事は時間のかかる面倒な作業だから、本当に忙しい経営者には、その暇がないのである。
私の親友たちとは、仕事を通して知り合ったのである。
だが、私は、安倍首相と加計学園理事長との10数回の、10倍以上、何百回も飲食しているが、ただの一度も、ビジネス上のお願いをしたことがない。
それは当たり前の事なのである。
そんな事も分からず、正に、下種の極みであるワイドショーと全く同様の発想、(しかも彼女は、自分の考えが絶対的に正しいと思い込んでいる事はありありの風情で)、
実質的には、今でも、世界第二の超経済大国の首相として、果敢に、20年超続いたデフレ脱却の鳥羽口まで、日本国の経済を立て直し、
更には、かつて誰もなしえなかったほどのレベルで、見事に世界をリードしている、
文明のターンテーブルが回っている国である、日本国の首相に対して、
下種の極みと言っても過言ではない質問を正しいと思って行う、
そんなレベルの人間たちが、日本国営放送であるNHKの看板報道番組の司会者をしているのである。
これこそが、日本の大問題であることに、日本国民が気づかなければならない時はとうに来ているのだ。
特に、東京都民と仙台市民は、心して、この章を読まなければならないのである。