「ドイツに学べ」の真意とは何か――文明のターンテーブルが再び回り始めた理由

経済界が朝日新聞の無意識的支配から離れ、事実と現実を正面から見る段階に入ったことの意味を論じる。**安倍晋三政権の本質、アンゲラ・メルケルとヘルムート・コール**の長期政権がドイツにもたらした成果を踏まえ、「ドイツに学べ」の真の意味を明らかにする。

2016-09-23

本章で私が日本と世界に知らせたい事実とは、経済界も、朝日新聞に無意識的にも操縦されて来た態様から離れだして、現実を、事実だけを真正面から見て判断するという、まともな知性としては至極当然の事を始めだした事。
それは日本と世界にとって、
朝日と、これを操縦して来たと言っても過言ではない国々依って、その進展が止められてきた文明のターンテーブルが回転を再開する兆しが出て来た事。
勿論、私が何度も言及して来たように、安倍首相とは、歴代最高と言っても過言ではない政治家であり、現実をまっすぐに見据えている政治家である事、日本を文明のターンテーブルが回っている国、米国と並んで世界をリードしてゆかなければならない国、米国と並んで、世界最高の知性と自由を達成している民主主義国家としての進展を再開した、稀代の政治家である事。
ドイツのメルケルは2000年にCDUの党首となり、2005年からドイツの首相を続けている事、彼女の前のコールは16年間、ドイツの首相を続けた、その事が、現在の欧州と世界における、ドイツの政治・経済的なポジションを作った事を日本に強く、厳しく、知らしめた、私は初めての人間なのである。
朝日新聞と、これに同調してきたいわゆる文化人たちが「ドイツに学べ」と言って来たのは周知の事実である。
彼らがドイツに学んで、安倍首相をメルケルと同等以上…日本の経済力と国連を代表とした世界に対して続けて来た貢献を考えれば、メルケルの2倍、安倍政権を続けさせなければならないのである。それがドイツに学べ、という真の意味である事を、私は、日本と世界に、初めて知らせた人間である。

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