日本は2800億円、中国は300億円――国連の場で露わになった現実
国連総会での難民問題を巡り、**安倍晋三**が表明した日本の拠出額と、中国の拠出額の圧倒的差を示す。国際社会での発言力の実態と、それを助長してきた国内言論の問題を指摘する。
2016-09-23
今、開かれている国連総会において、難民の問題が主要議題となった会合で、安倍首相は、日本は2800億円超のお金を提供する事を表明した。
これに対して、今、国際社会において、日本の数倍はでかい顔をしてものを言い続けている中国は、たったの300億円の提供なのである。
これまでも、今も、国連に対する分担金も同様である。
このような中国が、国際社会においてでかい顔をしだすのに、大きな貢献をしたのが、朝日新聞とこれに同調してきたいわゆる文化人たちである事は言うまでもない。