植民地主義の真実を直視せよ— フィリピンの現実が暴く「日本植民地」虚構 —

NHK番組で映し出されたフィリピンのスラムの現実を起点に、植民地主義の真実と日本統治の実像を検証する。
朝鮮半島が日本との併合以前にいかに貧困であったかを歴史資料と比較し、「日本が朝鮮を植民地にした」という通説の虚構を論破する。
虚偽を世界に流布する者たちに、証明責任を突きつける告発の論文。

2016-09-28
NHKは毎週土曜日の夕方6時から「世界の今」という番組を放映している。
先週はフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領の特集だった。
私は既述の様な理由でフィリピンにも一度も行ったことがない。
だから一層驚いた。
フィリピンのスラム街の凄さに。
つまりフィリピンの貧しさに驚いたのである。
「世界の今」のタイトルが示しているとおり、昨日の事ではなく今の事だから尚更だった。
同時に私は思ったのである。
この事実もまた世界を正すものである事に。
日本は米国に対して開戦し、最後は人類史上最大の戦争犯罪を行われ全土を焦土とされた挙句に原爆2発も落とされた。
この事に人種差別がなかったなどと戯けた事を言う者は同じ黄色人種であるが、ナチズム、ファシズムそのものである反日教育を行い続けている国である中国と韓国ぐらいの者だろう。
その韓国はそのような状態の日本で在った事を良い事にして、ありとあらゆる嘘を述べ出した。
その最たるものの一つが、日本が朝鮮半島を植民地にしたという嘘である。
私が世界は(この場合の対象を代表するのが国連であることは言うまでもない)なんというお粗末な知識と嘘とでたらめでできている事かを何度も慨嘆して来た事はご存知のとおり。
フィリピンの現状、フィリピンの現実、あれが殖民地主義時代に欧米諸国が殖民地としてきた国の実態である。
植民地主義の真実である。
今のフィリピンよりも悲惨だったのが、日本との併合を選択する以前の朝鮮半島である。
世界最貧国の一つだった朝鮮半島の実態が今のフィリピンよりも悲惨だったことを、当時の世界最高の旅行家だったイザベラ・バードが書いている事を私は何度かご紹介した。
バードは韓国併合以前の当時のソウルに関して、道は牛がすれ違えないほど細く迷路のようであり、家から出た汚物によって悪臭が酷く、北京を見るまで「ソウルこそこの世で一番不潔な町」だとし、「紹興へ行くまではソウルの悪臭こそこの世で一番ひどいにおいだ」「都会であり首都であるにしては、そのお粗末さは実に形容しがたい」と記している。
この様な国だった朝鮮半島が日本との併合を選択した1910/8/29から、日本がアメリカとの戦争に負けた結果の1945年9月9日の朝鮮総督府の降伏までの35年間、日本が朝鮮半島を植民地にしていたと言っている人たちは、今の朝鮮半島にもフィリピンに勝るとも劣らないスラム街が至る所にある事を証明しなければならない。
在るわけはないのである。
前記の35年間、日本は国家予算の20%超をつぎ込んで、合邦国家だった朝鮮半島を日本本土と同様の近代国家にしたのが真実だからだ。
李承晩が始めたナチズムそのもの、ファシズムそのもので育った韓国人たちと、彼らの嘘を真実だと思い込んできた、或いは思い込まされて来たアレクシス・ダデンを筆頭にした、世界中のでたらめでお粗末な人間たちは、今すぐに朝鮮半島に飛んで、朝鮮半島がフィリピンと同様のスラム街だらけの国である映像を撮影して、世界中に放映しなければならない。
それが出来なければ、貴方達は、人類史上最大の嘘つき連中であることを、証明する事になるのだ。
私のこの論文もまた、ノーベル賞級の、21世紀最大の論文の一つであることは、世界中にいるはずの慧眼の読者には分かるはずだ。

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