朝日新聞が「日本代表」だと信じ込まされていた世界— 私自身も騙されていたという事実 —

2010年まで世界が朝日新聞を日本の代表的言論と誤認していた構造を、自身の体験を通して検証する論考。
朝日新聞とそれに同調する文化人たちの知的水準、似非モラリズムの実態、そして韓国の反日思想と結託した歴史歪曲の罪を明らかにする。
その虚偽が露呈し始めた具体的事例にも言及する予告編的章。

2016-09-28
2010年7月に私が登場するまで世界は朝日新聞が日本の代表選手であると思い込んできた。
一昨年の8月まで私も思い込まされていたのだから、それは歴然たる事実である。
朝日新聞の実態を知った私が、彼らは例えれば私の同級生の真ん中から下半分にいた人間達だった事に気づき、初めて世界に知らせた事はご存知のとおり。
私は既述の様な理由でフィリピンにも韓国にも全く行ったことがない人間なのだが、朝日を筆頭にしたメディアの人間たちや、これと同調して来たいわゆる文化人たちの多くは、一度ぐらいはフィリピンに行った事があるはずだ。
だが彼らは、私が一瞬にして気づいた事に全く気付かなかったのである。
つまり本当は頭脳の出来が悪い人間達なのに、出来が良い人間達であるかのごとくに騙って来た事を証明しているのである。
そうして韓国のファシスト、ナチストたちと一緒になって日本が朝鮮半島を植民地にしたなどという本当にお粗末ででたらめな事、
国家予算の20%超を投下して世界最貧国の一つだった朝鮮半島を日本本土と同様の近代国家にした先人達に対する、これ以上の無礼と侮辱はない事にも気づかず、
朝日新聞と一緒になって致命的でこれ以上ない愚かさの似非モラリズムを行い続けて来たのである。
この似非モラリズムの悪が露呈されていたニュースが先日放映された。
この事については後述する。

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