嘘を信じ続けた世界の知性――国連と米国知識人への告発
阿羅健一の研究を手がかりに、ナチズム、ファシズム、共産党独裁が量産する巨大な虚偽と、それを信じ続けてきた国連や欧米知識人の劣化を告発する。
南京大虐殺を「事実」と信じる米国メディアを名指しで糾弾し、「一人から始まる」文明の反転を世界に突きつける論考。
2016-10-08
それを信じて来た国連に代表される世界の知性の酷さに、まともな知性を持った人たちは
先日、ネットで私の母校である仙台二高の先輩で東北大学文学部を卒業した阿羅健一さんの貴重な論文を発見して日本と世界に発信した。
これを読んだ友人が別冊正論26を持って来てくれた。
阿羅健一さんの名前に記憶があって届けてくれたのである。
私が始めて知るように日本人の大半が初めて知る事実だろう。
勿論、世界中の人たちは全く知らない。
ナチズム、ファシズム、共産党の一党独裁、これら自分に都合のよい宣伝を、その生命線とする人間たちの悪が極まっているのは、世界が知らないことを良い事に嘘をつくと言う事にあるのだ。
それも普通の嘘ではない、執拗にして、大々的に嘘をつくのである。
それを信じて来た国連に代表される世界の知性の酷さに、まともな知性を持った人たちは、唖然とするほかはないのだが。
日本国民である私は、そのように酷い、低能な世界に対して激しい怒りを覚える。
だから、ここでも私は織田信長の大音声を上げて、世界を正す。
私一人で正して見せる。
すべては一人から始まると言って登場した私は世界で初めての人である。
日本が世界に誇る電機メーカー群を苦境に追いやったのも日本の一人と、米国の一人である。
日本が世界に誇る原発技術を停滞させ、東芝、日立、三菱重工などの日本が世界に誇る大企業にして、関連企業も含めれば、数千万人の日本国民を雇用している大企業群を苦境に追いやったのも日本人の一人、合計3人と、朝日新聞社である。
私には、一人の人間が、悪において、全ては一人から始まる事を実践してきたこれまでを、強烈に否定して来たという自負がある。
神の声を、神の摂理を、文明のターンテーブルを世界にとどろかせたという、絶対的な自負がある。
だから私は現代の空海であるとも言及もした。
私のこの前説と以下の阿羅健一先輩の労作を私は織田信長の大音声として世界に発信する。
特に南京大虐殺が歴史上の事実であると考えているらしい、ニューヨーク・タイムズ紙などに代表される米国の知識人にとどろかせる。
この馬鹿者たちが、目を見開き、耳をそばだてて、私の声を聴け、先輩の労作を読め。
米国人よ、悪い意味での大雑把さは、世界を破滅に導くだけである事を知らなければならない。