世界の無知が嘘を受け入れる狂気— 南京虚構を巡る倒錯した言論空間 —
ニューヨーク・タイムズや朝日新聞に同調する言論空間が、南京問題を「触れてはならない話題」に変質させた。
世界の無知が邪悪な嘘を受け入れる現状を正すため、黄文雄の史実研究を提示する論考。
2016-10-11
その世界の無知が邪悪極まる人間たちの嘘を受け入れている信じがたい態様を正すためである。
確か、ニューズウィーク誌の記者として新たに加わった元外務省勤務の人物だったと思うのだが、ニューヨーク・タイムズ紙とこれに同調している文化人たちが作ったのだろうが、今、米国で南京大虐殺は捏造である事を書くと、右翼扱いされるから触れない方が良い、などと、本当に戯けた事を書いていた。
彼の言う事が本当ならば、ニューヨーク・タイムズ紙は朝日新聞と同等の歪んだ思想で嘘を真と宣伝する、とんでもない新聞だということだろう。
或いは、韓国政府の操り人形と言っても過言ではない、アレクシス・ダデンの様なお粗末で低能な異常な(あれで大学教授というのだから呆れる)人間たちと同類なのだろう。
彼らの正反対に真実はあるのである。
以下は黄文雄さんの、彼らとは違う本物の史実の論文の続きである。
私がこうして世界に発信するのは言うまでもなく、日本人の大多数も知らない、ましてや世界は全く知らない事実だからである。
その世界の無知が邪悪極まる人間たちの嘘を受け入れている信じがたい態様を正すためである。
中国の嘘を信じて来た者たちは、皆、21世紀人の資格は、全くない事を知って恥じなければならない。
日本人で嘘に加担して来た者たちは、武士の時代なら、即刻切腹だが、今は、地獄の閻魔大王に最大の責め苦に遭わせてくれるだけなのだ。
黄文雄さんの論文は次章から。