それ以外に許される道はない— 朝日新聞の捏造報道と万人坑虚構の最終検証 —

朝日新聞が戦後に拡散した万人坑・南京関連の捏造を、実証調査と証言で検証。
黄文雄の史実研究と、本多勝一の連載の虚偽性を対比し、是正の道は二択しかないことを示す。

2016-10-13
以下は私が6月4日に日本国内に発信したものである。
私が登場するまで、世界は朝日新聞を一昨年8月までの多くの日本国民と同様に日本を代表する新聞だと思い込んできたはずである。だが、これが彼らの実態である。
台湾が生んだ素晴らしい学者で、中国の史実については世界最高の碩学と言っても過言ではない黄文雄さんは、ここに書かれている万人坑も、中国の史実であること、中国共産党がそれを日本軍の仕業であるかのように捏造したものであることを完璧に証明してくれたわけである。
朝日新聞が生んだ戦後最低の男である本多勝一が中国から招待されて手渡された中国側の思料通りの事(つまり中国共産党のプロパガンダという全くの嘘)を「中国の旅」などという大特集の連載記事として書いた。
朝日新聞の購読者の殆ど全員は、これが真実であると思って読んでいたのである。朝日新聞がどれほど酷い新聞社であるか、どれほど罪深い新聞社であるかは、世界の人たちにとっても一目瞭然だろう。今、日本で、こんな出鱈目を信じる者は、もういない。吉永小百合や坂本某などというミュージシャンなどぐらいのものだろう。(この事については後述する)。
朝日新聞は廃刊するか、南京大虐殺や従軍慰安婦は朝日新聞社の捏造報道であることを、世界中の主要な新聞の1ページを使用して広告を打つか、二つに一つしか道はないのである。
それ以外に彼らが許される道はない事を知らなければならないのである。
そのどちらも行わずして日本の政治や政策を批判し、実態はナチズム・ファシズムの国である韓国のメディアと全く同様に安倍政権に対して攻撃を続けるなどは言語道断である事を知るべき時は、とうに過ぎている。
以下が6月4日に日本国内に発信した記事である。
旧撫順炭坑、旧南満鉱業の関係者らにアンケートを送付。
回答した約60人と面会するなどしたところ、全調査対象者が次のように答えた。
「万人坑を見たことがない」「万人坑という言葉も。知らなかった」
田辺は平成2年、雑誌「正論」(8月号)で「万人坑はなかった」とする調査結果を発表した。
これに本多は「少数のアンケートで断定するのはおかしい」 と反論した。
双方の主張の食い違いを受け、旧撫順炭坑関係者らでつくる東京撫順会は約1000人の全会員にアンケートを送付した。469人から得た回答を精査し、同会は「強制労働による犠牲者の“人捨て場”としての万人坑がなかったことははっきりした」と結論づけた。
旧南満鉱業の幹部らは連載当時に朝日に「万人坑は事実無根だ」と記事取り消しを求めていた。
だが、「門前払い」だったという。
本多にも撫順炭坑で電気技師をしていた久野健太郎が手紙を送って抗議した。
本多は昭和61年3月、久野にこんな返信を寄せた。
「私は中国側の言うのをそのまま代弁しただけですから、抗議をするのであれば、中国側に直接やっていただけませんでしょうか」
連載当時は多くの人が存命だったはずだが、本多や朝日が日本側関係者を取材した形跡は見当たらない。
この稿続く。

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