神は、そんな国に微笑まない— 文明のターンテーブルは罰を免れぬ国を通過しない —

原爆、拝金主義、精神的幼稚さに支配された国家は、
文明の進展から必ず脱落する。
神は沈黙するのではない。
歴史を通じて、必ず罰を下すのであると宣言する論文。

2016-10-14。
以下は2013/1/28に世界に発信した論文である。
それは他の先進国にも伝播しただけではなく、精神年齢12歳のファシズム国家群にも伝播して、世界は、ヒロシマ、長崎という、人類史上最悪の惨禍を経てもなお、原爆を持つ等と言う愚かしさの中に在るのである。
それらの愚かしい国々は、10年先に、どうなっているのか誰も分からない様な国々が多いと言う嘆かわしさなのである。
この事は、20世紀型の資本主義が、大した哲学を持っていない事を実証しているのである。
相手が、どれほど酷い国で在ろうと、金さえ儲かれば良い。
企業がでかくなって世界一になれば良いとして、唯々諾々と付いて行く。
そんな国々に「The Turntables of Civilization」が廻ることはあり得ないのである。
神は、そんな国に微笑まないだけではないのである。
必ずや罰するのである。
それが歴史の必然である事を私は、今、世界に宣言する。
ボブ・ディランではないが、今は、特にそうなのだ。
人口だけで大きな顔をしたり、大きな声を上げたりして、自分が、世界の勝者に成ったかのように錯覚している国は、ボブ・ディランが言った様に、今の勝者は、明日の敗者であることを、神に依って証明されるしかないのである。
死ぬ日を待ちながら草を食んでいる羊の様な存在でしか無かった事に、いつか気付く日が来るのである。
その日が、そう遠くない事も、世界は、気付きだしているはずである。
人間の自由や真実をないがしろにして栄えた国家はないからだ。

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