入院病室から世界へ— ディランの歌が流れていた —

入院中の病室から世界へ発信された記録。
マーティン・スコセッシ監督のディラン映画、
ケイト・ブランシェットの演技、
そして病床で流れていた「Any Day Now」。
極限の身体状態と音楽が交差する瞬間の証言。

2016-10-14.
以下は2011-11-30、入院中の病室から世界に発信したものである.
先年、前章で書いた映画館で、マーチン・スコセッシが監督したボブ・ディランの映画「No Direction Home」を、私は一人で観たのだった.
前章のyoutubeに出て来るボブ・ディランの或る写真を見て、私が当代最高の女優であると何度か書いた、ケイト・ブランシェットの鬼気迫る演技を思い起こさない訳はないのだった.
以下は2011-11-30、入院中の病室から世界に発信したものである.
wowowの裏ではポール・ウェラーのスタジオライブをやっていた、これをBGMで聴きながら、体調は今が一番しんどいのだが、アメーバの読者の方々にペタ返しをしたのだった.
私の脳裏に流れていた音楽はボブ・ディランの曲だった.
♪I see my light come shining from the west and to the east
Any day now, any day now I shall be released♪

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