新聞社の体質としての「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」
前川喜平氏をめぐる報道姿勢を通じて、朝日新聞を中心とする日本の大手メディアの堕落を告発する論考。中国や韓国の全体主義と同質の「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」が、新聞社の体質そのものであることを指摘する。
2017-08-07。
前川氏は「恋活BARラブオンザビーチ」という出会い系バーに通いつめていた。
関連してネットには、この事の詳細が掲載されていたのだが、
この場所が歌舞伎町で、前川が通っていたという事実に、私は呆れた。
私が視聴しているNHKや、購読中である朝日新聞、日本経済新聞では、こういう重要な事実が全く報道されていないのである。
それどころか朝日などは、前川がまるで民主主義の守護神で、正義の月光仮面であるかのように大報道し、こんな男を使って、あろうことか、歴代最高と言っても過言ではない働きをして、日本を元に戻している安倍晋三首相を攻撃させたのである。
朝日新聞の低劣さと悪は極まっている。
中国や韓国と同様の、「底知れぬ悪」、「まことしやかな嘘」が、この新聞会社の真の体質であると言っても、全く過言ではない態様である。
私は、かつてダイヤモンドのような高価な土地を渋谷区神南に取得し、そこに東京支店を置いていた関係もあって、東京には頻繁に行っていた。
私の感覚では、文部省の次官が、歌舞伎町に週に三、四日も通っていたという事実だけで、文部省の次官としては問題外である。