韓国政府自身が認めた「強制連行の証拠不在」——慰安婦問題を巡る決定的事実
慰安婦問題をめぐり、韓国政府関係者自身が「強制動員を示す証拠は存在しない」と認めていた事実を、政府答弁・公式発言・韓国側資料を基に検証する。日韓双方の政府レベルで共有されている認識と、それが国際社会で歪曲されてきた構造を明らかにする。
2017-08-08。
以下もネット上で発見した労作である。
http://blog.livedoor.jp/kanedashoji70/archives/53694998.html
在日朝鮮人から見た韓国の新聞。
韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から、気になる点や裏読みについて書き綴っている。
慰安婦。
韓国側も強制連行の証拠がない。
中略。
本当は、もう少し明確に書けば良いのである。
韓国政府も、強制連行に関する証拠を持ち合わせていません、と。
一応、日本政府の答弁書全文はこちらである。
金田もいろいろと調べているが、韓国側の資料とされるものも読んでいるし、過去にも幾度か書いてきたので、皆様もご存知だと思う。
慰安婦ハルモニの証言を分析しても、強制連行を示唆するものは存在しない。
それどころか、信憑性のある証言すら皆無である。
そのため、韓国政府のこの件に関する回答は、「国際社会が明確に判断を下している」という、きわめて曖昧な表現に終始している。
証拠を提示すれば済む話である。
しかし、それが出来ない。
そう言えば、次のような記事も存在した。
ハン・ソンギョ議員室によると、女性家族部のある高位関係者は、
「日本軍慰安婦問題で重要なのは、慰安所の中で起こった性暴力の惨状であり、その被害を克服するための人権活動である」と述べ、
「『強制動員された』という点については、証拠がなく、強制的に連れて行かれたという表現を直接盛り込むことは難しい」と語ったという。
この発言については、その後、釈明が行われた。
しかし、その後も、強制連行を示す証拠は発見されていない。
それが現状である。
本来であれば、先日の歴史教師が、この点について証拠を持っているのであれば、ぜひ提示してほしい。
心から待っている。
少なくとも、金田が取り寄せることのできる範囲の韓国側史料及び資料には、強制連行の証拠は存在しない。
これが現時点における、日韓双方の政府レベルでの共通認識である。
後略。