原子力を潰した私怨 —— 原子力規制委・田中俊一という歪んだ権力
原発停止、もんじゅ廃炉、再処理施設廃止へと向かう日本の原子力政策の背後には、原子力規制委員会委員長・田中俊一の個人的怨念があると指摘されている。科学でも安全でもなく、私怨と思想によって国家基盤が破壊されていく実態を告発する。
2017-08-09
実はそれも原子力規制委の田中俊一の個人的な恨みから根ざしていると言われる。
以下は前章の続きである。
今、原発が止まり、核燃料サイクルの中核となるもんじゅが潰され、再処理施設も廃止に向かっている。
実はそれも原子力規制委の田中俊一の個人的な恨みから根ざしていると言われる。
確かに彼が委員長になった途端、原発がすぐに再稼働できないようにする「基本方針」が出され商業発電炉のほか大学研究炉に至るまで止められてしまった。
おまけに原発所在地は10万年前まで遡って断層を調べろとか、炉は40年で廃炉とか、再稼働をさせない関門を次々に出してくる。
とくに東電福島には偏執的な苛めをやっている。
汚染地域には毎日大量の地下水が流れ込むが、漁民の反対を口実に放流させない。
汚染水は膨れ上がるのに田中は「来電が漁民と向き合っていない」とか苛めるだけ。
自ら風評を立てるマスコミを説得するとか、漁民に説明するとかは一切なし。
ただふんぞり返っている。
東北大出の彼は東海村の原研時代は東大卒の主流派をただひがむだけの非主流派に属し、結果、原子力学者なのに反原発派に飛び込み、赤く染まっていった。
そこを菅直人に見込まれ、今は主流派がつくった動燃に意趣返しをし、原発潰しを楽しんでいるというわけだ。
その昔、石もて追われた菅の恨が彼の背後霊みたいにくっついているように見える。
みんな韓国人風になっていく…。