スタンディングオベーションという名の照妖鏡

欧米で常態化するスタンディングオベーションを、日本の国会で与党議員が行ったことに対し野党と朝日新聞が「全体主義」と糾弾した異常性を告発。安倍晋三の米国議会演説、尖閣情勢、海保・自衛隊への敬意を対比し、日本メディアの倒錯を暴く。

スタンディングオベーションは欧米においては、ありとあらゆる場で、頻繁にみられる光景である。
2016-10-16
スタンディングオベーションは欧米においては、ありとあらゆる場で、頻繁にみられる光景である。同時に、それは欧米の良いところを表現していると多くの日本人は思って来た。だから近年は、日本人も欧米と同様に様々な場所でスタンディングオベーションを行うようになってきた。
安倍首相が米国議会で演説を行った時に、何度もスタンディングオベーションを受けたシーンを見て、米国に対して、更に好感を持った日本人は多かったはずである。
中国の尖閣諸島周辺での活動状況は日本国民全員が知っているとおりであるが、海上保安庁のサイトhttp://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.htmlで確認すれば、2012年から異常に件数が増えている事は一目瞭然である。
自衛隊機のスクランブル発信は産経新聞の2016.10.14、報道では「空自のスクランブル過去最多、今年度上半期で594回、激増する中国軍機が407回」
この様な状況で、日夜、奮闘している海保職員や自衛隊員たちに感謝の意を示したい、と安倍首相が、国会で発言した時に、与党議員たちがスタンディングオベーションをした。
これに対して、日本の野党は抗議を行った。
これは欧米諸国では信じがたい態様のはずである。
朝日新聞は、これまで、ドイツに学べ、の、中国、韓国に与するためであったことは間違いがない、噴飯物の態様を始めとして、常に、欧米では、という論調で日本と日本の政府を腐して来た。
朝日新聞のシンパサイザーの代表者である大江健三郎は文化勲章は政治的な理由で辞退しておきながら、ノーベル賞は、いそいそともらいに行った。ノーベル賞受賞者に対しても常に、スタンディングオベーションは行われている。
今朝の朝日を読んで、まともな頭脳の持ち主は、皆呆れたはずである。まず3ページの大きなスペースで、論説委員の肩書で福島申二という男が国会でのスタンディングオベーションについて、全体主義うんうんであるとの趣旨で自民党を批判していただけに止まらず、次ページの4ページでは、これも大きなスペースで、政治部次長であるとの肩書で高橋純子という女性が、更に執拗に、全体主義云々の攻撃を行っていた。
韓国と中国が行い続けているナチズム、ファシズムそのものの反日教育に対して、ただの一度も批判した事のない朝日新聞が、このような記事を書く。
従軍慰安婦報道が間違いであった事を世界中の新聞に一度も意見広告を出したこともない、つまり国際社会に真実を伝えようとしない朝日新聞が、こんな記事を書いているのである。
世界のどこにもない、異常な新聞社である事は、世界中のまともな頭脳の持ち主である読者には一目瞭然に分かるだろう。
何故なら、このような新聞は、世界のどこにもないからである。

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