何故なら、中国を、スイスや日本の様な美しい国にするためには、しなければならない事はたくさんある

朝日新聞のシンパサイザーとして振る舞ってきた大江健三郎と、それに同調する文化人・メディアの倒錯を批判しつつ、日本経済新聞に掲載された中国大企業トップの発言を通じ、現実を直視する実業家の視点こそが世界を動かしていることを示す論考。

何故なら、中国を、スイスや日本の様な美しい国にするためには、しなければならない事はたくさんある
2016-10-17
朝日新聞のシンパサイザーの代表選手の一人である大江健三郎は、彼の様な似非モラリズムに染まる必要は全くなかった川端康成のノーベル賞受賞演説である「美しい日本の私」を否定したが、朝日新聞を購読、精読して育った人間たちは、大江と同様に、日本を美しくない国、醜い国、戦争をした国として否定されるべき国、挙句は朝鮮半島を植民地にしていたなどという出鱈目まで日本国民に植え付けて来た。大江の後にノーベル賞が欲しくてたまらない、或いは、日本の出鱈目で幼稚園児の様なメディア、かれらの中にジョイス・キャロル・オーツを読んでいる者は殆どいないはずである。同様に、読んでいる者は皆無であると言っても過言ではないだけではなく、ナチズム、ファシズムの、反日教育で育った中国、韓国の若者たちが、その反動の様にして、読んでいるという作家は、日本は永久に韓国に謝り続けなければならないと言った。一時の朴槿恵が聞いたら涙を流して喜び勲章が与えられたのではないか、そういう人間だから、読まれてもいるのだろうが。
だが、そんな歪んだ頭脳を持つ必要もないどころか、世界をありのままに見なければ成り立たない、世界にあいわたる仕事をしている中国の実業家の発言が、一昨日の日経新聞に掲載されていた。
中国のコマツに相当し、今や中国の大企業である三一重工のトップの発言である。彼は三一重工の今後は明るい、何故なら、中国を、スイスや日本の様な美しい国にするためには、しなければならない事はたくさんあるからだ、と言っていた。
彼の発言は、私の論説の正しさを100%証明してもいるのである。
同時に、朝日を筆頭にしたメディアとこれに同調しているいわゆる文化人たちの異常さ、異様さも、証明しているのである。

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