GHQが創った日本悪玉論などとは全く無縁のところで生きていた人間だったことも言うまでもない。

朝日新聞に同調する文化人を代表する大江健三郎が、川端康成のノーベル賞受賞演説「美しい日本の私」を否定したことの歪みを指摘し、川端がGHQ的日本悪玉論とは無縁に生きた人物であった事実を確認する論考。併せて、日本を貶め続けてきた国内メディアと文化人の異常性を、中国実業家の現実的発言との対比で浮き彫りにする。

GHQが創った日本悪玉論などとは全く無縁のところで生きていた人間だったことも言うまでもない。
2016-10-18
朝日新聞に同調してきた、いわゆる文化人たちを代表する人間の一人である大江健三郎は、川端康成のノーベル賞受賞演説である「美しい日本の私」を否定したが、川端康成は彼の様な似非モラリズムに染まる必要は全くなかった人間だった事は言うまでもない。
GHQが創った日本悪玉論などとは全く無縁のところで生きていた人間だったことも言うまでもない。
彼は幼年時に孤児となって縁戚者に育てられたという、言わば壮絶な人生を生きて来た人間である。
人間の孤独を常に感じて生きていたのである。
朝日新聞を購読、精読して育った人間たちは、大江と同様に、日本を美しくない国、醜い国、戦争をした国として否定されるべき国として捉えて来た。
挙句は朝鮮半島を植民地にしていたなどという出鱈目まで日本国民に植え付けて来た。
当時の朝鮮半島が望み、日本が応じた、日本と朝鮮が合邦国家だった35年間の真実は、既述のとおりである。
毎年、国家予算の20%超を投下して、世界最貧国の一つだった朝鮮半島を一気に近代国家にした、当時の日本国民全員の気持ちと、名誉と信用を地に落として喜んでいる信じ難い連中の代表に、大江や、今、ノーベル賞をとりたくて仕方がない作家などがいる。
彼らは当時の朝鮮半島は有史以来の伝統である身分差別制度、(当時の世界で最悪の身分差別制度の一つだった)が、厳然として存在していた事、女性の地位は最悪であったこと、これが朝鮮半島を世界最貧国の一つとしていた事を看破していた日本が、一気に、この悪習を打破した事も知らない。
ノーベル賞は、こういう見下げた連中にも与えられたり候補者だなどと取りざたされたりしてもいる。
日本の真実を書かず、自分たちの歪んだ思想を騙り、結局は、中国や韓国に操縦されていると言っても全く過言ではない、幼稚園児の様なメディア、かれらの中にジョイス・キャロル・オーツを読んでいる者は殆どいないはずである。
同様に、読んでいる者は皆無であると言っても過言ではないだけではなく、ナチズム、ファシズムそのものの、反日教育で育った中国、韓国の若者たちが、その反動の様にして、読んでいるという作家は、(彼らの数が、この作家の読者としては世界最大であるらしい)、
日本は永久に韓国に謝り続けなければならないと言った。
世界中で日本の悪口を言いふらす、告げ口外交を行い続けていた頃の朴槿恵が聞いたら涙を流して喜び、勲章を与えたのではないか。そういう人間だから、読まれてもいるのだろうが。
だが、そんな歪んだ頭脳を持つ必要もないどころか、世界をありのままに見なければ成り立たない、世界にあいわたる仕事をしている中国の実業家の発言が、一昨日の日経新聞に掲載されていた。中国のコマツに相当し、今や中国の大企業である三一重工のトップの発言である。彼は三一重工の今後は明るい、何故なら、中国を、スイスや日本の様な美しい国にするためには、中国にはしなければならない事は、まだまだたくさんあるからだ、と言っていた。
彼の発言は、私の論説の正しさを100%証明してもいるのである。
同時に、朝日を筆頭にしたメディアとこれに同調しているいわゆる文化人たちが日本を貶め続けて来た事の、異常さ、異様さも、証明しているのである。

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