伊勢神宮を貶めた報道の罪――朝日新聞とNHKの共犯関係

朝日新聞は、伊勢神宮が世界最高峰の聖地であるという真実を決して伝えてこなかった。
NHK「ブラタモリ」伊勢神宮編もまた、その延長線上にある歪んだ報道であり、日本文化の神髄を意図的に覆い隠した最低の番組だった。

あの番組を観た後に、初めて伊勢神宮を訪れた慧眼の士は、皆、心の底からの怒りさえ持つはずである。
2016-10-23
長い間、朝日新聞を購読、精読して来た私は確信として言うのだが、朝日新聞が、伊勢神宮が世界一と言っても過言ではないほどに素晴らしいものであることを伝えて来た事はない。
歴代首相の恒例行事として伊勢神宮を参拝する事についても、仕方なく伝えていたはずである。そのような朝日新聞を購読、精読して来た人間は、皆、伊勢神宮に行きたいとは思わなかったはずである。ましてや、どうしても行きたいとは思わなかった。
日本のテレビ(特に民放)は芸人のためにあると言っても全く過言ではない代物だが、私は、タモリは認めて来た。だが、NHKのシリーズ「ブラタモリ」が先日放映した伊勢神宮編も、朝日新聞の論調どおりのものだった。
この事が意味している事は、NHKの制作部門の中に、朝日新聞を購読、精読して育った人間たちが少なくないという事である。
戦後の世界で唯一無二のジャーナリストである高山正之は、敗戦時の状況に紛れ込む形で、NHKを筆頭にしたメディアに多くの在日韓国人たちが社員として潜り込んだ事を教えてくれた。上記の番組は、それが全くの事実であり、彼らの報道内容に大きな影響力を持って来た事実も実証しているのである。
手厳しく言えば、この伊勢神宮編は最低だった。何故なら、意図的に伊勢神宮の神髄を伝えようとしない、悪質なものだったからだ。タモリはかれが持っている、言わば、悪質な面としての軽薄さを、NHKに見事に利用されたとも言える。とにかく最低の番組だった。
あの番組を観た後に、初めて伊勢神宮を訪れた慧眼の士は、皆、心の底からの怒りさえ持つはずである。

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