日本を蹂躙する虚構を作った者たち――戦後日本を歪めた言説の源流

戦後日本は、韓国・中国をめぐる虚構の言説によって貶められてきた。
その構造を作り、拡散させてきた朝日新聞と同調する文化人の責任を、歴史と事実に基づいて問う。

韓国や中国等という本当にとんでもない国家に蹂躙され続けてきた日本の戦後を作って来た
2016-10-25
前章を読んだ世界中の人たちは、性奴隷とは朝鮮半島の伝統そのものであることを知るだろう。
日本には、そんな伝統は全くなかった。そもそも、日本人は他者を奴隷にするなどという発想を持ってこなかった、世界でもまれな民族なのである。
してみると、当時、日弁連の要職にあって、何度も国連に出向いて、慰安婦ではない性奴隷なのだと言い続けて、終に、米国などにおいて、真実であるかのごとくに根付かせた弁護士などは、きっと、朝鮮半島出身の人間だったのだろう。
自分のDNAに刻み込まれた言葉を使って日本を貶めたのだろう。
同様に、私は、無念な気持ちで思い出す。
京都に居た若い頃、古本屋で、立ち読みをした漫画があった。
「カムイ外伝」白土三平の作品である。超絶的な技を極めた忍者が主人公として活躍する漫画だったから、読んだのだったが、あの作品に描かれていた農村風景は、両班に収奪、略奪され続けていた、韓国の農村のイメージが色濃く投影された作品であることを、
黄文雄さんの、この労作を読み、真実を知った人は皆、思うはずである。
韓国や中国等という本当にとんでもない国家に蹂躙され続けてきた日本の戦後を作って来た朝日新聞と、これに同調している所謂文化人たちに対しては、これ以上ない軽蔑と怒りを持って、厳しく批判しなければならないのである。
彼らは本当に度し難く、許しがたい人たちである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください