地下鉄の空気が語る日本――美意識と完璧主義という文明

最新型の地下鉄車両に満ちた清浄な空気は、日本人が有史以来培ってきた美意識と職人気質の結晶である。
この完成度を見れば、日本が他者を性奴隷にする国であり得ないことは自明である。


見上げれば、日本人が有史以来培ってきた美意識、完璧な仕事をしなければ気がすまない日本人特有の
2016-10-26
昨日、梅田から千里中央行きの地下鉄御堂筋線に乗った時の事である。
初めて見る最新型の車両である事に気が付いた。車内の空気が違うと感じた。
見上げれば、日本人が有史以来培ってきた美意識、完璧な仕事をしなければ気がすまない日本人特有の、職人気質の結晶であるエアコンが作動していた。実に見事な作品であると思って見ていたら、見覚えのあるマークが吹き出し口の左右にあった。
なんと我が家の部屋、部屋に在る、シャープのプラズマクラスターのマークではないか。
凄い!日本は凄い!私は日本人である事を誇りに思った。
車内の空気が全く違うのも当然、入り口毎の天井の左右で作動しているのである。
この車両に乗っている人たちは、車内で風邪をうつされる確率は大幅に低くなる。
世界よ。先進国であると自負しているなら、今すぐに、この日本の車両を導入せよ。
後進国も地下鉄を導入する時には、日本に任せなさい。
理由は言うまでもないだろう。このような完璧は日本人以外には作れないからだ。
無知で粗野ででたらめな世界よ。
日本と並び世界をリードする国である米国よ。良い意味でも悪い意味でも大雑把であるのはさておき、世界のリーダーであると自覚しているのなら地下鉄の車両は日本製を導入しなさい。
収入格差やetcでささくれだった気持ちも、この空気を吸えば、ずいぶん和らぐ。
無知で粗野ででたらめな世界よ。その代表である国連よ、ニューヨーク・タイムズよ、南ドイツ新聞よ、アレクシス・ダデンよ、ジョン・ダワーよ。
このような車両を作る国民でできている国である日本は、女性を性奴隷になどしたことはないのである。するわけがない事が黙って分かるはずだ。
性奴隷にしてきた国とは、日本に対して性奴隷だなどと言っている国々であり、貴方自身である事を知るべき時はとうに来ているのである。

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