国連という名の無知と低能――中国の虚偽とそれに奉仕してきた日本の愚
中国は核廃絶決議に反対し、広島・長崎の強調を拒否した。
南京大虐殺という虚偽のプロパガンダと国連の堕落、そしてそれを支え続けてきた日本の愚かさを告発する。
人類史上最大級の無知と低能とお粗末と言っても過言ではない国連職員たちに高額の報酬を払い続けて
2016-10-27
今日の産経新聞6ページ、国際欄の小欄に以下の記事が掲載されていた。見出し以外の文中強調と*以下は私。
核廃絶決議中国反対へ 日本提出案「被爆者」明記に反発
日本が国連総会第1委員会(軍縮)に提出した核兵器廃絶決議案の採決で、中国が反対する方針を固めたことが分かった。中国の傅聡軍縮大使が26日までに共同通信の取材に応じ、決議案が「被爆者」と明記し交流を促しているのが反対の理由だと明らかにし「(日本が加害者ではなく)戦争の犠牲者との印象を広める戦略だ」と批判した。決議案が5月のオバマ米大統領の広島訪問を歓迎するとした点にも異議を唱え「国連の決議で広島や長崎を強調する必要がないというのがわれわれの立場だ」と述べた。(ニューヨーク共同)
*日本の敗戦が誰の目にも明らかだった戦争末期に日本の北から南まで127都市に対して行われた無差別爆撃と焼夷弾を使用した焦土作戦の実行だけでも人類史上最大の戦争犯罪である事は論を待たない。広島・長崎への原爆投下については言うまでもない。
世界中の人たちは、今こそ、きちんと知るべきであろう。「底知れぬ悪」「まことしやかな嘘」それが中国の本質であり伝統である事を。日本が生んだ泰斗である梅棹忠夫は中国のほぼ全省での数年間に渡るフィールドワークの結果としてその結論に至ったのである。
この伝統に共産党の一党独裁の悪が加えられて行われている悪の酷さをである。
南京大虐殺が全くの捏造である事、朝日新聞の一記者であり、戦後の日本人の中で最低と言っても過言ではない売国奴そのもののような男だった本多勝一が中国共産党から招待を受けて、彼らから手渡された資料どおりに書いた代物、つまり中国共産党のプロパガンダを朝日新聞社は大スクープ記事として連載した。中国の旅と題されたこのシリーズは後に出版化され大ベストセラーともなった。日本人の多くも一定期間はこれを事実と誤認させられてきた。だが、今なお事実として捉えている世界(特に彼らのプロパガンダの主戦場である米国のいわゆる文化人たちは、このプロパガンダを南京大虐殺として捉えている事の無知と低能とお粗末と、出鱈目を、もはや、知らなければならないのである。そうして自分たちの無知と低能と、日本国と日本人に対して働き続けて来た無礼を恥じなければならないのである。
それにしても中国共産党の人間たちの悪辣さは極まっている。
人類史上最大の戦争犯罪であり、人類史上初めての惨禍である広島、長崎について、「国連の決議で広島や長崎を強調する必要がないというのがわれわれの立場だ」、などと言いながら、
自分たちが日本から人類史上最大の資金援助である30兆円のODAを得るためのプロパガンダである南京大虐殺を、
朝日新聞社と言う、世界のどこにもない、歪んだ思想で、自分の国を平気で中国や韓国に売り渡すような新聞社を利用して、日本から意図通りに人類史上最大のODAを得て中国の経済的な発展につなげたにも関わらず、UNESCO(国連)において、この南京大虐殺というプロパガンダを強調しているのだから。
彼らの悪は極まっているのである。
同時に、これほどお粗末な国連に、世界最大の多額の国連維持費を支払い続けて来た、
人類史上最大級の無知と低能とお粗末と言っても過言ではない国連職員たちに高額の報酬を払い続けて来た日本国の愚かさも極まっているのである。
これほどにお粗末な国連を至上の組織であるとして、国連至上論を論説し続けて来た朝日やこれに同調しているいわゆる文化人たちの愚かしさも極まっているのである。