血と汗と涙の結晶は、誰の懐を肥やしたのか
実業家として国家に巨額の納税を行ってきた筆者が、国連を舞台に暗躍する人物とその背後構造を知り、激しい憤りを表明する。中国共産党、国連、国内言論人の堕落を名指しで批判する告発の章。
その私の血と汗と涙の結晶が、このような悪党としか言いようのないボコバのような人間が、
2016-11-06
私はこの労作を読んだ後に思ったのである。
私が従事していた実業家としての人生の最盛期に、私は馬車馬のように働いた。或る年には1年に2日しか休まなかった。
最盛期の10年間だけでも私は日本国に170億円を超える納税貢献をした。
その私の血と汗と涙の結晶が、このような悪党としか言いようのないボコバのような人間が、「2012年、マンハッタンの国連ビル近くにコンドミニアムを、14年にも同じく国連ビル近くに2件目を購入した。さらに、11年にパリ、14年にロンドンにそれぞれ不動産を購入している。」実質、軽く5,000万円を超える年収を得て、(その他は闇の中の魑魅魍魎だろう)蓄財するのに使われていたかと思えば、これ以上の無念はどこにもない。
山口二郎という大学教授は、中国のあからさまな侵略と侵略意図が顕著になっている現実に対応するための法案、つまり、共産党の一党独裁国家であり、力だけを信奉している危険な国家が、日本に対して戦争を仕掛けてくる事を阻止するための法案、或いは、彼らの愚かで公然たる国家戦略である、日本に対する攻撃意図を思いとどまらせるための法案を、
安倍首相が、日本国の首相として、至極当然に成立させた事に対して、
「お前は人間じゃない!叩き斬ってやる」と公衆の面前で言ったことは有名な事実だが、私は、この男に言ってやりたい。
言論人の端くれとして飯を食って来たのなら、今すぐに、国連に行って、ボコバや、彼女の背後に蠢いている中国共産党の悪党どもや、韓国の情報機関関係者などを、「お前は人間じゃない!叩き斬ってやる」と言って来い。
このど阿呆が!と言う、心からの罵倒である。