歴史が証明した短論説 — 2012年8月28日の一文が再び読まれた理由

2012年8月28日に発表した短い論説が、gooで「昨日の人気ページ1位」となった。
韓国社会の現実、朝日新聞的モラリズムの限界、そして「真の二等国」とは何か。
本稿は、当時の指摘が現在の歴史的展開によって裏付けられた事実を示す。

2012/8/28に書いた以下の論説が、gooにおいて、昨日の人気ページの一位になっていた.
2016-11-15.

2012/8/28に書いた以下の論説が、gooにおいて、昨日の人気ページの一位になっていた.

韓国の今の態様を見て何かを検索された人たちが目にしたのだろうと思われるが、それは私の本望であった.
何故なら、この短い論説もまた正鵠を射ていたことを、今、歴史が証明しているからである.

今回の朴槿恵の騒動は日本にとって良いことは何もない.
だが、韓国の実態を、朝日新聞などの購読者に明瞭にしたことだけは良かったとしか言えない.

大規模な抗議デモ会場に大きな書き込み看板が設置され、そこに書かれた文言をメディアが伝えていた.
生き地獄国家、移民するしかない、と.

以下が2012/8/28に書いた論説である.

今朝の朝日新聞8面で、アメリカ総局長の立野純二氏は、アメリカのリチャード・アーミテージとジョセフ・ナイが連名で8月15日に日本に対する提言書を出したことを紹介している.

その最後に、真の二等国とは、自画像さえ描けない国のことだと私は思う.
と結んでいる.

だが彼の脳裏にある国とは、「おためごかし」なモラリズムと、自虐史観むき出しの日本批判であるはずだ.

立野さんよ.
昨日の芥川のように、Wikipediaで「大韓民国」と叩いてから、読んでから、物を言ってくれないか.

21世紀の今に至るもファシズムの国が存在し、その生き難さから国を捨てて米国に移住した者たちが、米国各地で執拗に日本攻撃を続けている.

否.
これこそ大問題である.

真の二等国とは、自画像を描けない国などではない.
自画像を捏造し、21世紀にファシスト国家として存在している韓国のことである.

戦後67年間の「おためごかし」なモラリズムに浸り、日本を自虐的に見るのは、即刻やめた方がよい.

隣にモンスター国家がいるのに、そんな感情に浸っている暇はない.
一刻を争う緊急事態なのだ.

これこそファシズムとの戦いである.
それを米国に、世界に伝えることこそが、あなた方の仕事である.

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