共産党プロパガンダと似非モラリスト――偏向報道が利用される構造
共産党や権威主義国家のプロパガンダが、歪んだ思想と偏向報道を行う日本の似非モラリストたちを格好の標的として利用している現実を論じ、トランプ政権誕生をめぐる報道姿勢と情報機関の暗躍を厳しく批判する。
共産党等のプロパガンダは歪んだ思想で偏向報道を行う似非モラリストたちを格好の標的にしている事。
2016-11-15。
以下は前章の続きである。
私は、ポジションが人を作ることも、周囲に言い続けて来た人間である。
レーガンだって立派な大統領になった。
レーガンはもともと俳優であるが、トランプは元々、実業家である。
彼が立派な大統領にならない保証がないなど考える事は全くの間違いなのである。
米国と言う国の在り様、その本質的な態様が、彼を立派な大統領に、嫌でもすると考えた方が正しいこと。
そのような事を話したのである。
ただで話すにはもったいない内容だった事を、今、世界の市場は実証しているのである。
その私ですら、結果で、より以上に確信したことがある。
つまり、経済的には、(絶対的に)、実はクリントンよりトランプの方が正解だったのだろうということである。
NHKや朝日を筆頭にしたメディアとこれに同調しているいわゆる文化人たちは、自分たちの予想が完璧に外れたからと言って、米国が重大な危機を迎える、或いは、今、そういう事になっているかのような報道を行うのはやめた方が良い。
ニューヨークやロスなどの大都市での反トランプのデモを、しきりに報道するのも再考したほうが良いのである。
何故なら、あれらのデモに、米国社会が分断して、米国の国力が弱まる事を願っている国々、世界の覇権を狙っている一党独裁の共産主義国家である中国や、ロシアの、情報機関が暗躍していないなどとは決して言えないからである。
共産党等のプロパガンダは歪んだ思想で偏向報道を行う似非モラリストたちを格好の標的にしている事。
つまり、共産党等のプロパガンダは、あなたたちの執拗さと陰湿さの遥か上を行く、執拗さと陰湿さを持っている事。
おまけに、あれらのデモがすべて善良な米国市民によって発生しているのかどうかなど、全く検証もせずに、映像や記事を垂れ流すのが、あなたたちの慣わしなのだから。
彼らプロパガンダを旨とする情報機関からすれば、あなたたちは格好の利用道具なのである事。
あれらのデモやトランプが当選した本当の理由を検証することなく、米国の力が弱まる事を歓迎する勢力の暗躍に、手を貸すような報道は、もういい加減やめた方が良いのである。
あなたたちが、特に日本のメディア(実は、これこそが本当はやくざなものであることを歴史は今証明しているのである)が、やくざな世界として蔑視してきた株式市場の方が、実は、はるかに正しい事が、今、完璧に証明されている事を肝に銘じて。
情報機関の暗躍に影響されていないかどうかを、一度きちんと検証してから、内部の調査をきちんとしてから、報道する必要が、特に、日本のメディアには在る事に気づくべき時は、とうに来ているのである。
極端に言えば、戦後すぐに気づくべきだったのである。