朝日新聞論説委員の厚顔――中国・韓国の悪を正さず日本を矮小化する構造。
朝日新聞論説委員の論文を読み、中国共産党や韓国の反日教育という本質的な悪を正さず、日本政府と国民を攻撃し続ける姿勢の異常さを告発する論考。
昨日、前章の事情で、時間を潰していた時、久しぶりに朝日新聞の論説委員の結構大きなスペースの論文に目を通して、即座に思ったのである。
2016-11-21。
昨日、前章の事情で、時間を潰していた時、久しぶりに朝日新聞の論説委員の結構大きなスペースの論文に目を通して、即座に思ったのである。
朝日新聞の人間達というのは、例えてみれば(私の同級生には殆どいないが)、私の同級生440人の真ん中から下半分にいた人間達である事に気づいて言及した事も既述のとおり。
彼らは日本を代表する真のエリートではない事を世界で最初に指摘した事も既述のとおり。
彼らが今、何をさておいても行うべきことは、世界中の有力紙に全段ぶち抜きの釈明広告を打って、従軍慰安婦とは、朝日新聞の誤報によって世界に広まった捏造であることを知らせる事であると何度も言及して来た事も既述のとおり。
南京大虐殺も、彼らの中で、大物記者などという噴飯物の肩書つきだった本多勝一が書き、日本では大ベストセラーになり、当然ながら、世界にも広まった「中国の旅」に書かれた、南京大虐殺を筆頭にした事々は、全て、中国共産党から手渡された思料通りの事を書いた事、つまりは中国共産党のプロパガンダであることを、世界中の有力紙の全段をぶち抜いて、釈明広告する事であると言及して来た事も既述のとおり。
以上の事を全くせず、日本国と日本国民に説教を垂れ続ける、朝日新聞の論説委員たちの厚顔は、もはや筆舌に尽くしがたいと思ったのである。
彼らが本当におかしいのは、今の世界で、絶対的に正されなければならないのは、中国共産党の一党独裁が創り続けている悪を正す事、
李承晩が始めた反日教育と言う名のナチズムを未だに続けている韓国の悪を正す事であるという単純な事実すらわからない頭脳とは一体何なのか、筆舌に尽くしがたい、と思ったのである。
だが、尾崎秀美が朝日新聞社で有数の中国通の重鎮社員であったことは歴然たる事実である事も想起した。
朝日新聞には、今なお、尾崎秀美的な頭脳が充満しているのであろうと推測した。
実は、朝日新聞が、一昨年の8月までは、日本を牛耳って来た事も既述のとおり。
共産党、特に、共産党の一党独裁とはプロパガンダがすべてであると言っても過言ではない事も既述のとおり。
日本以外の世界の主要な国の全ては情報機関を持っている事、中国や韓国の情報機関が日本国内において日夜活動している事も既述のとおり。
もし私が彼らの国のトップなら、朝日新聞に対する工作を最上位にすると言及した事も既述のとおり。
彼らが何よりも21世紀に生きている人間として、
文明のターンテーブルが回っている国である日本国民として、
先ず何よりも正さなければならない中国、韓国を全く正すことなく、
日本国政府と日本国民を正そうとする=日本を矮小化し虐げている事と同義である=だから説教をし続けている彼らについて、
私が、もはや中国や韓国に完全に操縦されているのが実態なのだろうと言及して来た事も既述のとおり。
これらの事が全く正解だったと確信するほかはない論文だった。
同時に、今でも朝日新聞に同調しているいわゆる文化人たちのお粗末さは筆舌に尽くしがたいと確信したのである。
そのあとで、以下の書評を読んだ私は開いた口も塞がらなかった。
朝日の悪が極まっていたからだ。
この稿続く。