最近のNHK報道の異様さについて(この稿続く・第1弾)
最近のNHK報道に顕著に見られる異様な人選と態度の変化について、具体的な番組事例と実体験をもとに検証する。
ジャーナリストとは言い難い人物が政治報道の前面に立ち、特定政治家を擁護し、首相に対して居丈高な態度を取る構造の異常さを告発する。
最近のNHK報道には、明らかに異様で異常としか言いようのない変化がある。
その象徴的な例が、昨日の夕刻のニュース番組であった。
司会は池田、女子アナ、若手の男子アナという通常構成である。
しかし、その横に、どう見てもジャーナリストとは思えない風情の人物が、まるで「お目付け役」のように座っていた。
最近のNHKでは、このパターンが非常に多い。
明らかにジャーナリストではなく、組合員、あるいは活動家の雰囲気を強く漂わせる男性職員が、なぜか番組に同席しているのである。
この文脈で言えば、現在、小嶋某がNHKの政治部を事実上支配しているらしいという状況は、全くもって異様だ。
思い出されるのは、石破茂が二度目の選挙、参議院選挙で大敗し、ついに自民党が少数与党に転落した際の開票速報番組である。
その場で、終始、石破を擁護していたのが、まさにあの男だった。
彼はこう言い放った。
「負けたのは石破のせいではない。安倍政治の残滓の結果だ。だから石破は辞める必要はない。」
私はこの発言に、ただ呆れ果てただけではない。
激しい怒りを覚え、この男の名前を確認し、本欄で明確に批判した。
さらに衆議院解散決定当日、NHKの19時のニュースで各党党首へのインタビューがメインとして放送された際にも、登場したのはこの小嶋某であった。
その事実にも、私は言葉を失った。
NHKはこれまで、中国や朝鮮半島の意向に沿った報道を続けてきた。
既述のNHK大阪「ほっと関西」週末担当の女性アナを含め、彼らは、自国であれば絶対に起用されず、画面に登場することすら許されないであろう風貌と態度の人間たちである。
そもそも、小嶋某が、高市さんに対して、あのような上から目線の態度で質問――いや、実態は詰問であった――を行っていること自体が異常なのである。
自虐史観と反日思想の塊であり、左翼小児病患者、あるいは組合活動家そのもののような風情と内実の男が、本物の国士であり、最高の明晰さと真の「上品」を体現する高市首相に対して、あたかも自分が「まともな人間」であるかのように振る舞い、なりすました態度で居丈高に振る舞う。
それは「下品」と言っても、全く過言ではない。
しかも、この男は実質的に国家公務員である。
国民の税金によって、日本最高水準の高給を得ている立場の人間だ。
ましてや、自らの論理、思想、政策について、ただの一度も選挙において国民の審判を受けたことがない。
単なるNHKの一職員に過ぎない。
そのような人間が、自国の首相に対して、あのような無礼千万で居丈高な態度を取るなど、まともな人間であれば到底あり得ない。
私は不動産会社経営者としての人生の中で、顧客を通じて朝鮮総連の幹部と付き合った経験がある。
当時は、彼らの実態も知らず、長年、朝日新聞を購読・精読していた時期でもあった。
飲食費など、常識を超えた金額をたかられ、最終的には「二度と付き合いたくない。顔を見る事すら、ご勘弁」の、大変な目に遭った。
なぜ日本の大企業が彼らを敬して遠ざけてきたのかを、私は実体験として理解したのである。
小嶋某の態度は、その朝鮮総連幹部の男と瓜二つだ。
全く出鱈目な根拠、すなわち捏造した論理を背景に。
それを100%信仰している頭脳で。
朝日新聞などの報道を盾として、日本政府や日本人に対して居丈高に振る舞う姿勢そのものなのである。
この稿続く。