国を危うくする者たち — NHK報道と安全保障感覚の崩壊

北朝鮮の軍事的脅威が現実化する中、NHK「watch9」に象徴される報道姿勢の危険性を告発する。領海侵犯や同盟の現実を無視し、政権攻撃と空疎なモラリズムに終始する日本メディアの無責任さが、国家そのものを危機に晒していることを論じた論考。

2017-08-12
私の友人はNHKのwatch9を観る事も止めて、その時間を読むべし本を読む時間にあてだしたという。

だから昨夜の桑子と有馬の酷さを目にすることもなく豊かな時間を過ごしていたわけである。

北朝鮮が、ここまでエスカレートしていた事を、私は日本では最も遅く知った人間である。

昨夜、トランプ大統領はペンス副大統領を横に従えた記者会見で、これは挑発ではない、宣言だと明言した。

彼の発言は世界の常識なのである。

完全なる日本の領海である大和棚に多数の北朝鮮の漁船が侵入し続けていても何もできない日本国政府と、等に知っていたはずなのに、この事について何一つ報道せずに、朝日新聞が始めた安倍政権攻撃の悪辣な捏造報道に対して、「疑いは晴れない」などと言い続けて来たのが、NHKのwatch9である。

だが、有馬よ、桑子よ。

世界中の国で、こんな領海侵入を座視し続けている国は、日本以外には、どこにもないのである。

例え、著しく軍備力に劣るフィリピンであっても、相手が中国であっても座視する事はない。

こんな小学生でも分かる常識が、有馬や桑子と、彼らを操縦している、今、NHKの報道部を支配している、似非モラリズムとマルキシズムやGHQのWar Guilt Information Programに依って洗脳された自虐史観の持ち主たちには、全く分からない。

それどころか、米国は同盟国である、日本、韓国は絶対に守る。

日本、韓国への攻撃はさせない、と明言していたトランプ大統領に対して、

一介のNHKのアナウンサーという以前に、国内外の政治や外交についても不勉強そのものの30歳前後のお姉ちゃんが、

トランプさんは、あんな風だから、などと、NHK=日本国営放送の看板報道番組のキャスターとして、平然と言っていたほどだった。

その態様は、どうしようもない阿呆という以前に、国を危うくする大馬鹿者である。

日本は日米同盟がなければ、明日にでも、共産党の一党独裁国家であり、底知れぬ悪とまことしやかな嘘の国である中国の属国にされているだろう。

何故なら、日本は核保有国ではないからである。

有馬に至っては、北朝鮮がグアムに向けてミサイルを発射する可能性がある日付について解説する際に、

北朝鮮が日本の植民地支配から解放された日である、何とか記念日、と平然と言い放ったのである。

昨日のベスト50に入っていた、2015-09-06に私が書いた論文を読んだ私は、有馬と桑子が、どういう頭脳の持ち主なのかについて、すとんと腑に落ちた。

彼等は、この本当にとんでもない男である、箱田哲也と全く同様の頭脳を持っている人間たちなのである。

因みに、箱田哲也が立命館大学に在籍していた時は、北朝鮮のスパイとして逮捕された徐勝の一番弟子だったらしい事を、この間、産経新聞で初めて知った。

彼は、それだけにはとどまらず、朝日新聞で慰安婦報道を捏造した連中全員や若宮敬文と同様に、

私が反日工作のメッカだろうと推測している延世大学に留学しているのである。

おまけに彼は、アレクシス・ダデンとほぼ同時期に延世大学にいたのである。

この稿続く。

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