朝日新聞・毎日新聞読者にこそ、この冬休み必読の一冊— ドイツの実像と欧州の現実を知るために —
ドイツ在住作家・川口マーン惠美と高山正之の対談書を通じ、反日報道、ドイツ社会、難民問題の実態を明らかにする。朝日・毎日新聞読者にこそ必要な一冊。
特に朝日新聞や毎日新聞を購読している人たちには、この冬休み、必読の書である。
2016-12-29
一昨年8月以降に知った人たちの中に川口マーン恵美さんがいる。
どんな人かと言えば以下の人である。
今、ドイツの実態を彼女以上に知っている人はいないだろう。
作家。
拓殖大学日本文化研究所客員教授。
大阪府生まれ。
ドイツ・シュトゥットガルト在住。
日本大学芸術学部音楽学科ピアノ科卒業。
シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。
著書に『ドイツ流、日本流』『ドレスデン逍遥』(草思社)、『住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち』(講談社)、『ドイツで、日本と東アジアはどう報じられているか?』(祥伝社)、『ドイツ料理万歳!』『ベルリン物語』(平凡社)、『証言・フルトヴェングラーかカラヤンか』(新潮社)、『ヨーロッパから民主主義が消える』(PHP研究所)など多数ある。
彼女が戦後の世界で唯一無二のジャーナリストである高山正之と対談した本が2016-10-30に出版された。
『日・米・独10年後に生き残っている国はどこだ』(KKベストセラーズ、1,000円)
日本国民全員と世界中の人が読むべき本である。
私は、私がしている作業は、無償で、隠れた真実、隠された真実に光をあて、それを表現する作業であると確信しているが、彼等も全くその通りなのである。
朝日新聞が何故、あのような態様なのか。
何故、ドイツ人の約半数は反日感情を持っているのか。
ドイツとはどういう国なのか。
欧州の難民問題とは何なのか。
物事の真実が知りたい人は、今すぐに書店に走って購読すべきである。
特に朝日新聞や毎日新聞を購読している人たちには、この冬休み、必読の書である。
皆さんに必要なものは、この本を於いて他にはないと言っても過言ではない。