朝日新聞が報じない重要ニュース—産経一面との比較で見える報道の断層

2017年8月25日の朝日新聞と産経新聞の一面を比較し、徴用工問題・東芝半導体売却・中国軍機接近などの重要ニュースが朝日で報じられていない実態を指摘。日本メディアの報道姿勢と政治的バイアスを批判する。

産経新聞がフロントページに掲載している主要な記事3件を全く掲載していないのである。
2017-08-25
今朝の朝日新聞の酷さは筆舌に尽くしがたいものだった。
産経新聞がフロントページに掲載している主要な記事3件を全く掲載していないのである。
産経新聞の大見出しは1.徴用工 外相が直接抗議7月の外相会談、今月の訪韓を見送り。2.東芝半導体WD陣営に売却へ。3.紀伊半島沖に中国軍機、「特異な飛行」、空自が緊急発進。
これらの記事が朝日新聞には全く掲載されていないのである。
私は朝日新聞だけを読んでいる人たちに言いたい…3年前の8月までの私のような事になり真実が全く分からない事になると。
同時に私は思ったのである…私の推測がほぼ100%当たっていた事は読者はご存知のとおり…東芝に今の苦境をもたらした張本人の一人が韓国のSKハイニックスであること…東芝の社員だった人間に東芝の半導体製造の基幹に関わる機密情報を盗ませて、東芝に大損害を与えたのである…
もう一社がウェステイングハウス社であることは多くの人の周知の事実である。
早稲田政経~株のアナリスト~英金融機関投資銀行部門~半導体回路設計会社を共同経営している方は、日本のメディアで飯を食っている約3万人のろくでなしどもが、誰一人成し得なかった本物の論文を書いて私たちに驚愕の真実を知らせてくれた。
その中で、彼女は、東芝はSKハイニックスと、ウェステイングハウスの買収を薦め仲介した証券会社とウェステイングハウス経営陣に対して損害賠償請求を起こすべきである事も書いていたのだが。
東芝を奈落の底に落としたのは韓国と、半導体の価格形成を牛耳っている鴻海等の実質的には中国の勢力グループであること、そのやりかたの悪辣さも初めて教えてくれたのであるが。
朝日新聞社は、今、反安倍、安倍政権打倒と反原発…これも反安倍政権に繋がるものである…に狂っている、例えれば、共産党のアジびらの様な新聞会社である。
昨夜の世界のドキュメンタリーでも明白なように、共産党的な集団と言うのは、何でもするのである。
朝日新聞はウェステイングハウスの経営陣など簡単に操縦できるだろう。
韓国や中国は、これはもう、彼らの代理人のような新聞である事は、今朝の、産経新聞の一面と朝日新聞の一面を見れば一目瞭然。
この稿続く。

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