トランプ政権とFRBの緊張関係。—「アメリカファースト」と日米連携の力学。

FRB議長人事やケネディ暗殺文書公開問題をめぐり、トランプ政権の政治的駆け引きが注目された。
生命のリスクすら背負いながら「アメリカファースト」を掲げるトランプと、「日本を取り戻す」を掲げる安倍首相の強固な関係が、対中・対北朝鮮政策に影響を与えている。
国際政治の力学を鋭く読み解く論考。

私はそのニュースを聞いて、「トランプはFRBと取引をしているな」と思いました。
2018-01-12。
以下は前章の続きである。
11月、FRBの次期議長が指名されました。
同時期、トランプはケネディ暗殺の機密文書の公開をチラつかせていた。
私はそのニュースを聞いて、「トランプはFRBと取引をしているな」と思いました。
結局、トランプの推したパウエル議長が認められたので、機密文書の公開は見送られた。
このように、トランプは生きるか死ぬかの綱渡りをしています。
一線を超えれば、暗殺の危険性も十分考えられる。
生命のリスクを冒してもなお、「アメリカファースト」という使命感を持って戦うトランプが、同じく「日本を取り戻す」という目標を持った安倍首相と強固な関係を築いている。
だからこそ、中国は身動きが取れず、北朝鮮も追い込まれている。
ネオコンの歯ぎしりが聞こえてきます。
この稿続く。

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