「国家が悪い」から出られない戦後日本の構造。

戦後日本では「国家が悪い」という憲法観が社会制度や報道姿勢に深く影響してきたと指摘される。医薬品報道や国家賠償訴訟、アスベスト問題などを例に、国家責任を過度に強調する構造とその歴史的背景を論じる。

しかし、日本では「国家が悪い」マッカーサー憲法から一歩も出ていない。
2018-01-14。
以下は前章の続きである。
それで朝日新聞は「タミフルを飲んだらマンションから飛び降りた」などと、根も葉もないウソを書き連ね、国民に国家賠償をたからせてきた。
証拠不十分で保釈されればどんな極悪人でも不当逮捕だと左翼弁護士が騒ぎ、国家賠償させてきた。
アスベストもそうだ。
吸い込んだら肺がんになることがわかった。
厚労省は患者たちに「さあ国を訴えてくれ」と公告したんだ。
で、訴えが出れば「お金を払い、和解します」。
アスベストは世界中で建築材として使われた。
当時の行政に瑕疵があっても他国は無答責で、救済は別次元で行う。
しかし、日本では「国家が悪い」マッカーサー憲法から一歩も出ていない。
この稿続く。

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