劣化するMSMと社論不在の帰結。

社内での社論形成や議論が欠如したとき、報道は思い込みと一方的主張に陥る危険がある。党首討論や紙面論評をめぐる事例を通じて、劣化する主流メディアの構造とその問題点を論じる。

あんなコラムを載せた朝日新聞はもはや落書き板以下としか言いようがない。
2018-01-15。
以下は前章の続きである。
高山。
今回の選挙の公示前でも、日本記者クラブで党首討論をしたでしょう。
朝日の坪井ゆづる論説委員が出てきて「モリカケ問題」を質問していた。
安倍が「加計問題で加戸守行前愛媛県知事の話を載せなかった」と指摘したら、坪井は動揺してしゃかりきに反論していた。
社内で社論を戦わせていたらああいう無様な思い込みは記事にもならなかっただろうし、こんな醜態もあり得なかった。
しかし坪井は何の反省もなく「首相こそ、胸を張れますか」(10月20日付)という反論のコラムすら書いているんだ。
あんなコラムを載せた朝日新聞はもはや落書き板以下としか言いようがない。
劣化したMSMに背広を着せたら坪井になるんじゃないか(爆笑)。

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