大谷翔平と夢の球場—エンゼルス移籍に安堵した理由—

夢に現れた日本球界の名選手たちとの情景と、大谷翔平のメジャー移籍をめぐる心境を綴る随想。
サンフランシスコとエンゼルスという選択を通して、日本スポーツ界の宝への思いと国際政治への視点が交差する一篇。

だから彼がロサンゼルス・エンゼルスを選択した時には本当にほっとしたのである。
2018-01-20
1/18、面白い夢を観た。
何事かで、私を祝福するために日本のプロ野球の一流選手たちが集結して、記念試合をしてくれる。
その中のある選手は私が三男坊であることまで知っていた。上の兄貴二人が野球をやっていたからだろう。
大谷翔平は旧知の仲の様に目の前に陣取っていた。
最後にイチローが現れて、昔からの親友のようにして肩を組んで歩いていた。突然、かれが素敵なリュックを私に背負わせて、いたずらっ子のような笑みを浮かべて、去っていった。そのイチローのリュックを私はトイレに忘れた。大慌てで探したがない。球場を併設している外資系の大きなリゾートのような場所を探し回っていたら、支配人らしき人物が現れて、「私が聞いたからには大丈夫です。必ずお届けします…」、それでも私は探し回っていた…そこで目が覚めた。
閑話休題。
大谷がメジャーリーグへの移籍先を7つの球団に絞り込んだ時、その中にサンフランシスコ・ジャイアンツが入っていた事を知った私は、ここにだけは行かないでくれよと願っていた。
何故なら、こんな邪悪な市に、21世紀のスーパーヒーローの一人であり、日本スポーツ界の宝物の一人である大谷翔平が入団した場合、一点の曇りもなく彼を応援する事が出来なくなってしまうからである。
だから彼がロサンゼルス・エンゼルスを選択した時には本当にほっとしたのである。
おまけにエンゼルスはメジャーリーグきっての名選手が二人もいる球団なのだから。
私がサンフランシスコ市の様な邪悪な市を本拠地としている米国のメインスポーツは全て、彼らが邪悪で在り続ける限り、優勝する事はない、それが神の摂理だ、と断言している事は周知のとおりである。

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