備忘録③ 石破茂の選挙区神話と政治的実態
石破茂の選挙区での「絶対的強さ」という通説の実態を検証し、対抗馬不在による構造的要因と日本政治への影響を論じる備忘録。
備忘録③。
石破茂の選挙区と、その実態について。
世間では、石破茂は鳥取の彼の選挙区で、絶対的に強い候補者だと思われている。
だが、私は今日確信した。
それはまさに常識の嘘そのものである事を。
つまり、石破茂が強いのは、石破茂に対する対抗馬が一人も立たない選挙区だからである。
彼の対抗馬といえば、せいぜい共産党員ぐらいしか立たないのが彼の選挙区のはずだ。
もし、高石さんが彼の選挙公約違反に対して、至極当然の、厳正な処置をして、彼を除名した場合、彼は…私は100%確信するが…絶対的に当選しない、落選する。
当たり前の話ではないか。
日本国民のほぼ大半、大多数の国民が、これ以上ないほどに忌み嫌っている人間が石破茂である。
彼の風貌、態度、これまでの言動、ありとあらゆる意味において、彼はありうべき政治家の正反対、あるいは侍、武士道、紳士、知性、あるいは見識の正反対にいる人物だからだ。
私は断言するが、高市総裁が、彼を即刻除名する。
次の総選挙において彼に対して強力な対抗馬を立てる。
ただそれだけで、この石破茂という男を、日本の政界から永久に私たちは葬り去ることができる。
これは私の100%の確信である。
多くの日本国民もそう確信するはずだ。
否、大多数の国民が希求している事である。
この男こそ、自民党に不要な政治屋達の象徴として、自民党の為に、即刻除名しなければならないのである。
自民党を支持している大多数の国民のほぼ全員が、私に同意するはずである。
何故なら、そうしなければ、日本の政治は下手をすると前進できない。
停滞する可能性だってあるからである。
彼は獅子身中の虫の代表。
では、C国が自民党の内部に放っているトロイの木馬は誰か?
この稿続く。
