ユネスコ新事務局長と国際機関の歪み—日本は脱退すべきか—
ユネスコ新事務局長就任をめぐる報道を契機に、国際機関の構造的偏向と政治的影響力が論じられる。
中国や韓国の影響力、資金負担の不均衡、そして日本の対国際機関政策のあり方について強い問題提起がなされている。
筆者は、日本が米国に倣いユネスコ脱退を検討すべきだと主張する。
あのイリナ・ボコバの後にユネスコの事務総長に就任したのはフランス人だったのじゃないか。
2018-01-27
以下は前章の続きである。
あれっ。
あの、これ以上ない最低人間…中国の工作に完全にからめとられていた…事情通からは、当然、中国から多額の賄賂も得ているだろうと推測されていた女性…ブルガリアの知識人からは、かつてブルガリアを支配していた共産党の一党独裁者たちの末裔そのものだとして、忌み嫌われている人間である事は、以前に照会した、カナダに亡命してジャーナリストとして活躍している人物の論文にも明らかだったが。
あのイリナ・ボコバの後にユネスコの事務総長に就任したのはフランス人だったのじゃないか。
私は、彼との電話を打ち切り、検索して見た。
ぞっとした。
ユネスコ、新事務局長にアズレ氏=仏前文化相、カタール下すとの記事があり、写真も掲載されていた。
女性だった。
それもイリナ・ボコバと同質の様な表情をしている女性なのである。
今回の、この、NHKが喜々として大事件であるかのようにして、喜々として報道している事件の背後に、この女性も関係している可能性が大だろう。
マハティールが提唱した、日本を中心とした東アジア経済圏構想に対して、日本を蔑視していたクリントンが、日本の再興など許さないとして、叩き潰した時、日本は尻尾を振って米国に追随した事を、高山正之は教えてくれたわけだが。
真似るべきは、そんなことではなくて、米国に倣って、即刻ユネスコを脱退することだろう。
何故なら、これほど酷い組織は滅多にないからである。
もはや完全に共産党一党独裁国家である中国…中国共産党は、戦勝国の一員でも何でもないにも拘わらず、この国連と言う、戦勝国連合を、戦勝国の一員だとして大きな顔をして、彼らの古代よりの本性である権謀術策…この中核をなすのがお金に依る懐柔と武力による脅しの二つである事は言うまでもない…それを駆使している中国と、その同根国家である韓国に完全に支配されていると言っても過言ではない組織がユネスコなのだから。
馬鹿馬鹿しい事には、今は脱退している米国と日本が、彼らが必要として来た運営資金の3分の1を供給して来たのである。
中国などは日本の半分にも満たないし、日本からのODAの、ほんの一部を横流しすれば済むような金額しか負担していないのである。
日本政府は、これこそ米国に倣って、即刻、ユネスコを脱退しなければならない。
新事務総長であるアズレのおひざ元であるフランス、それもパリで、こんな事が行われていると言う事は、彼女も、既にして中国、韓国の傀儡になっている、否、買収されていることの証明だろう。
私が、昨夜、一瞬にして、フランスが嫌いになったことは正しかったのだろう。
フランス人は、相当の下種野郎、下種女たちの集まりであることが真実なのだろうから。
今回の事は、その内、ユネスコが、日本の痴漢について、人権勧告などを出して来る…つまりは反日プロパガンダを世界に広めるためのアズレの布石なのだろう。
アズレと言う名前に、バを入れれば、この女性の本性に成るのではないか?