戦後史観の清算を問う—南京事件と慰安婦問題をめぐる論点
石平は、日本が直面する課題として戦後の自虐史観の清算を挙げ、中国の南京事件や韓国の慰安婦問題をめぐる主張に対し強い疑問を呈する。
歴史認識を再検証し、日本の立場を再構築すべきだと論じる。
強制的に連行されたわけでもないし、性奴隷でもない。性のサービス業だったのです。
2018-01-28
以下は前章の続きである。それと、日本の自虐史観も徹底的に清算すべきです。
中国は南京大虐殺を盾にして、記念日まで制定しました。
韓国も、慰安婦問題で相も変わらず日本を叩いてきています。
南京事件も慰安婦問題も、両方ともウソでしょう。
慰安婦は職業として売春行為をしていたのです。
強制的に連行されたわけでもないし、性奴隷でもない。
性のサービス業だったのです。
崔吉城氏の計算によると、慰安婦が稼いで貯めたお金は、今の日本円で8000万円にもなるそうです。
南京の話となると、中国で生まれ育ち、南京にも友人を持つ私の認識からすると、いわゆる「30万人大虐殺」はまったくの嘘だと思います。
歴史観をしっかり清算するべきなのです。
この稿続く。