北朝鮮資金枯渇と平昌五輪外交—制裁が生む融和演出の実態

2018年、北朝鮮の金正恩体制は核・ミサイル開発や国際制裁の影響で秘密資金が枯渇しつつあると報じられた。
平昌五輪参加など韓国への融和姿勢は、資金難打開のための戦略的演出とみられている。
制裁強化が北朝鮮経済に与える影響と外交戦術の変化を考察する。

北朝鮮は「資金難の突破口」として、平昌五輪参加など韓国との融和姿勢を演じているとみられる。
2018-01-29
私は、朝日新聞の購読については、朝日新聞に、二度と日本を彼等の思い通りにはさせない、そんな気持ちで…彼らの紙面を監視する意味で、まだ購読を継続していたのだが、全くと言って良いほど読んではいない。
時々、見るだけだった。
昨日の紙面…一面も本当に酷かった…私は反吐がでる思いがしたほどで、その一面を見て、朝日新聞を放り投げた。
森友問題、昭恵夫人の名前出す…一体、この新聞会社の記者たちの頭の中は、どうなっているのだろうか?
それとも中国や朝鮮半島のエージェントを務め続けなければならない理由でもあるのだろうか?

以下は、昨日の産経新聞の3頁に掲載された記事なのだが、この記事を昨日の時点で掲載していたのは、多分、産経新聞だけだろう。
正恩氏秘密資金枯渇か
米報道 核・ミサイル開発で
米政府系のラジオ自由アジア(RFA、電子版)は27日までに、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の秘密資金が一連の核・ミサイル開発により枯渇しかけていると報じた。
国際社会による対北制裁が強まっていることも影響しており、北朝鮮による平昌五輪参加の動きも経済的な苦境からの脱却を狙ったものだという。
北朝鮮高官とつながりがある複数の中国関係者がRFAに明らかにした。
同記事によると、秘密資金は父の金正日総書記から引き継いだもので、北朝鮮で外貨稼ぎを統括する朝鮮労働党の「39号室」が、通貨偽造や麻薬製造などで年間5億~10億ドル(約540億~1090億円)を集めているという。
関係者は「核・ミサイル開発のための資金の多くは金委員長の秘密資金によるものだ」と証言。
北朝鮮東部の馬息嶺スキー場など全委員長の肝煎りプロジェクトの建設でも多額の資金が「浪費されている」という。
また、昨年9月に北朝鮮が6回目の核実験に踏み切ったことを受けて採択された国連安全保障理事会決議は北朝鮮労働者の受け入れを原則禁止したが、一連の制裁で外貨獲得が難しくなっていることも資金不足に拍車をかけている。
北朝鮮は「資金難の突破口」として、平昌五輪参加など韓国との融和姿勢を演じているとみられる。
ただ、国内では高齢者向け施設の建設資金が不足する事態も生じ、不満が高まっているという。
(三塚聖平)

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