検証なき日本のオールドメディアと石破政権誕生の歴然たる背景。

重要政治事象を検証しない日本のオールドメディアの構造的問題を指摘し、岸田政権から石破政権誕生に至る背景を国際関係と国内政治の視点から論じる批評的考察。
重要な事象についてまったく検証しない、そんなジャーナリズムなどあり得ない。
だが、日本のオールドメディアは、そのあり得ないジャーナリストの集団なのである。
いや、ジャーナリストの集団ということはない。
どうしようもない人間たちの組織なのである。
あの時、岸田はなぜ石破茂への投票を指令したのか。
もはや歴然たる事実と言っても過言ではないルートがいくつかあるのである。
公明党は、中国の意向通りに動く完全な媚中政党であることは、もはや歴然たる事実である。
当時の公明党が連立与党を組んでいたことは言うまでもない。
公明党が、強力に、中国の意向を岸田首相に伝えた。
岸田派そのものが、開催した派閥の資金集めパーティーのたびに、多くの中国人が献金をしていたのは歴然たる事実である。
つまり、岸田派そのものが媚中政治屋の集まりであって、岸田首相に対して、直接、中国からの意向が強烈に伝えられた。
岸田首相が、バイデン大統領の言いなりであったことは歴然たる事実である。
オバマ大統領はあろうことか、安倍さんを極右だと信じ込んていた。
だから、オバマは、当初、安倍さんと首脳会談を全く行おうとしなかったのは歴然たる事実。
例えば、アレクシス・ダデンなどのようなアメリカの歴史学会を支配している学者と呼ぶにも値しないような、極言すれば輩たち。
中国や朝鮮半島の代理人であるといっても全く過言ではない人間たち。
アレクシス・ダデン、キャロル・グラッグ、ジョン・ダワー、エトセトラ。
あるいはニューヨーク・タイムズが、安倍さんに対して、極右というレッテルを貼っていたことは歴然たる事実である。
バイデンがかつて習近平と異様なほどに親しかったことは歴然たる事実である。
中国が、安倍さんに対して、極右のレッテルを貼り、国民全員に反安倍の教育・報道を行っていたことも歴然たる事実である。
読者はご存知のように、当時、嵐山にできた、大きなお土産店でアルバイトをしていた中国人の若い女性と話をしていた時のこと。
彼女は言った「私は=中国人は=安倍さん以外の日本人は全部好きです。」
これに対して、私が、
「君のその考えは全く間違っているよ。なぜなら、日本国民の大多数が安倍さんを愛し、安倍さんを支持しているのだから。君のその考えは全くおかしい。間違っているよ…」
と、たしなめたことは、既述のとおりである。
今、中国は、高市さんに対しても、全く同様の事を行っているのも歴然たる事実である。
習近平は、高市さんに極右のレッテルを貼り、バイデンに伝えたのであろう。
高市が首相になることだけは困る。と。
なぜなら彼女は極右だからだ。と。
おそらく、バイデンは、習近平のこの言動を、100%真に受けたはずである。
これが最後のルート。
これも非常に確率の高いルートである。
習近平の意向を汲んだバイデンが、岸田に対して、「高市首相だけは絶対にダメだと中国が強烈に言ってきている…」
以上の結果があの時の、あまりにも異様などんでん返し、そして、あろうことか、悪夢の石破茂政権の誕生…あの背景についての歴然たる事実である。
小学生にでも推測できる歴然たる事実のいくつかである。
だが、NHKをはじめとしたテレビ放送局、朝日をはじめとした新聞各社(産経新聞を除いて)、日本のオールドメディアの、ただの一社も、こんな単純な検証を全くしてこなかった。
いまに至るもしていないのである。
この、あまりにも民度の低い日本のオールドメディアに対して、世界最高の民度を持つ大多数の日本国民が鉄槌を下した。
それが今回の衆議院選挙の結果であることは、歴然たる事実である。
この稿続く。

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