インターネット時代の国家防衛—最大の図書館と最大の犯罪空間

インターネットが人類史上最大の知識空間であると同時に、国家・犯罪組織が暗躍する場となっている現実を指摘。
警察・検察の抜本的アップデートと、サイバー犯罪への徹底的対処体制の構築を提言する論考。

インターネットという空間で悪事を働く国や人間達を、徹底的に取り締まり、処罰する体制を構築する事だ。
2018-01-31。
菜花は今が旬なのだろう。
私は最近頻繁に菜花を買って茹でるのだが、勝手な感覚で沸騰したお湯に大体3分前後としていた。
だが茹でたてはまだしも、冷蔵している分が、どうにも食欲が湧かない…美味しくない。
思い立ってネットで菜花の茹で方を検索した。
一瞬にしてレシピが出て来る。
なんと30秒でOKと書いてある。
茹で過ぎていたから、ちっとも美味しくなかったわけである。
早速、レシピ通りに茹でて見たら、月とすっぽん。
何故、こんなことを書くかと言えば、インターネットは人類史上最大の図書館であると、私が何度も言及している事の正しさを伝え、
今、世界中の検察や警察が最も力を入れるべきは、このインターネットという空間で悪事を働く国や人間達を、徹底的に取り締まり、処罰する体制を構築する事だと言及するためである。
警察も検察も緊急にアップデートしなければならない異常事態に、すでに突入しているのである。
最近、ニュースをにぎわす殺人事件等の犯罪の多くにSNSが絡んでいる事は歴然たる事実である。
私は高野孟という人間を「朝まで生テレビ」で初めて観た時、この人間は何で、こんなところに居るんだ、と思った。
私が愛用していた北新地の全日空ホテルのバーで、彼と小沢遼子が話している席に、二度も隣り合わせた。
漏れ聞こえてくる彼等の話は、いつもゼネコンの談合云々だった。
先日、この高野孟を検索して初めて、彼がかつて総評を支配していた高野の息子である事を知った。
なるほど、それで朝まで生テレビに出演したり、民主党の綱領を書いたりしていたのか…民主党の絶対的な大旦那は総評である。
ドンの息子に綱領を書かせれば、更に総評からの覚えは良くなる算段だったわけだ。
しかし、そんな政党や高野たちが、よくぞ、
日本が世界に誇るゼネコンが、その時々の社会情勢の中でも、求められる…つまりは日本国として最高の技術水準の工事を、常に行うために、
建築・工学・土木・橋梁・掘削等の最優秀選手の集積体であるゼネコンが、同時に、民間の営利企業である観点から、完璧な技術力の発揮と、利益を、同時に達成する方策として、編み出したのが談合だったことを、私は、こうして書き続けていたがゆえに、最近、気づいたのである。
世界中が、日本のゼネコンの全てに於いての優秀さを知っている。
ゼネコンこそが日本国と日本人の優秀さを、世界に、最もよく伝えつつづけている集団であり、組織であると言っても全く過言ではない。
私がこうして登場した頃に、日本の優秀なサラリーマンとは、現代の侍なのであると言及したとおりの、
彼等もまた、私の一生の親友たちである商社マンと同様の現代の侍たちなのである。
一方、朝日新聞やNHKなどの言論機関で働いている人間達は、どうなのか。
彼等の論説を自分たちの頭脳としている事は間違いがない東京地検特捜部の人間達は、本当に、日本国と日本国民のために働いている、現代の侍たちなのか?
侍どころか、実は、日本国と日本国民にとって、獅子身中の虫だったのではないか?
或いは、中国や朝鮮半島の掌中にあると言っても過言ではないのではないか?
以下は昨日の産経新聞の記事である。
防御強固なイスラエル狙う。
ハッカー集団インフラ攻撃研究か。
北朝鮮のハッカー集団がイスラエル電力公社(IEC)に対し、サイバー攻撃を仕掛けていることがわかった。
実際の被害は確認されていないが、同社幹部は「非常に高いレベルの攻撃」と指摘。
北朝鮮は世界最先端のサイバー防御技術を保有するイスラエルヘの攻撃を通じ、強固な防御を崩す方法を研究しているとみられる。
攻撃能力を向上させ、日米などの重要インフラに致命的な被害を与える懸念が高まっている。
(テルアビブ板東和正)。
この稿続く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください