日本の原子力技術弱体化を狙う資金工作 ― 関電本社前の異様な光景が示すもの
人民解放軍の議事録とされる内容や反原発運動の実態をめぐり、日本の原子力技術弱体化を狙う可能性について論じる。関西電力本社前の抗議活動の様子から、民主主義の名を借りた政治的運動や資金の流れの問題を提起する評論。
2019-01-08.
日本の原子力技術を弱体化したい、そのためなら反核を唱える日本の団体に資金提供も考える必要があるとの人民解放軍の公式な議事録が露にされた。
関西経済の発展に最大級の貢献を行い続けて来た企業である関西電力の本社の右角で、こんな言語道断な事、と題して2016-10-28に発信した章である。
中の島に在る国立国際美術館で開催されている「アカデミア美術館所蔵、ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」を目的地に歩いていて驚き呆れた。
目の前の関電本社ビルの右角に、浮浪者の様な老人たちが原発反対などとのぼりを掲げて薄汚い格好で、或る者は植込みのブロックの上に横たわっていたりしていたからである。
友人は、大阪駅でも同様の事が行われている事を教えてくれた。
こんな態様は民主主義の乱用である。
これまでずっと関西を代表する企業であり、近畿圏に世界最高級の品質の電気を供給し続けて来て、関西経済の発展に最大級の貢献を行い続けて来た企業である関西電力の本社の右角で、こんな言語道断な事が堂々と行われているのである。
友人は、殆ど浮浪者に近い人間たちが日当を得て行っているのだと教えてくれたのだが。
ならば、どこの誰が、一体、そのような民主主義にも悖る行為、金を払って人間を動員して、一企業に対して、これ以上ない迷惑を与え、侮辱する行為を行っているのか。
こんな態様は、真正な日本人の行為ではない。
黄文雄さんの労作が日本国民に初めて知らせた中国や韓国の伝統以外の何物でもないだろう。
日本を矮小化しておきたい、弱体化しておきたいだけではなく、原子力時代の今、日本の原子力技術を弱体化したい、そのためなら反核を唱える日本の団体に資金提供も考える必要があるとの人民解放軍の公式な議事録が露にされたことを、先般、世界に発信した。
彼らの行動に、中国や韓国からの資金が投入されていないと誰が言えよう。
とにかく、こんな態様は民主主義でも何でもない。
それどころか共産党的な態様の罪深いプロパガンダ以外の何物でもない。