人を騙す新聞はいらない―朝日新聞批判に見る戦後メディア論

朝日新聞の報道姿勢と歴史認識をめぐる厳しい批判を通じ、戦前・戦後の報道責任とメディアの社会的役割を問う論考。嘘と報道、言論の信頼性について根源的な問題を提起する。

2019-01-07
挙句に従軍慰安婦問題を捏造し、南京大虐殺の嘘を広めたのも朝日新聞。靖國問題を国際問題化したのも朝日です。こんな新聞、日本に必要ですか?。
その後、反省することもなく、戦後は中国の文化大革命を礼賛し、カンボジアのポル・ポト政権を褒め称え、北朝鮮を「地上の楽園」と持て囃した、と題して2018-04-22に発信した章が、今、gooで検索数ベスト10に入っている。
以下は前章の続きである。
人を騙す新聞はいらない。
阿比留。
私は朝日新聞を、もうほとんど反社会勢力に近いものがあると思っているんです。
「世の中に仇なすもの」と言えばいいのでしょうか。
歴史を振り返ってください。
戦前は日本を戦争に無理矢理引っ張っていった。
その後、反省することもなく、戦後は中国の文化大革命を礼賛し、カンボジアのポル・ポト政権を褒め称え、北朝鮮を「地上の楽園」と持て囃した。
すべて嘘でした。
挙句に従軍慰安婦問題を捏造し、南京大虐殺の嘘を広めたのも朝日新聞。靖國問題を国際問題化したのも朝日です。こんな新聞、日本に必要ですか?。
私は、朝日新聞の記者の人が「朝日でござい」と名乗っているのを見ると、恥ずかしくないのかなと思ってしまうほどです。
小川。
「嘘をついて人を騙す」という存在は、敵役としても存在すべきではない。
単なる社会の迷惑に過ぎない。
朝日新聞の論調が悪いと言っているのではなくて、嘘つきが毎日、600万部の新聞を売って平気な顔をしている―社会でそんなことが許されていいわけがない。
「朝日新聞批判」というのはつまるところ、「嘘をついて人を騙す新聞があってはならない」と言っているまでのことなのです。

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