外国特派員協会と日本メディア支配構造の闇
外国特派員協会、日本の主要メディア、そして中国・朝鮮半島の情報機関との関係を指摘し、日本の世論形成と報道の構造的問題を批判する論考。
NHK解説、フェイク報道、記者会見の舞台裏などを通じ、日本の報道空間の脆弱性を検証する。
2019-01-05
このイタリア人等の外国特派員協会の妙な連中を操縦しているのが朝日新聞であり中国、朝鮮半島の情報機関であることは、もはや異論の余地もない事実だろう。
一昨日のgooでの検索数ベスト50の45位に、NHK解説委員の水野倫之氏に至っては「中国や北朝鮮が日本を名指しして核開発の可能性を指摘した」と論難した(8月1日「時論公論」)と題して2018-08-06に発信した章が入っていた。
私は、これをみて直ぐに理解したのである。
一昨日の23時から2時間、NHKの解説員総出の特別番組があった。
この番組を観ていた具眼の氏が皆、水野倫之の怪しさ…中国のエージェント以外の何者でもない…そう思って、冒頭の章を検索した。
或いは水野倫之と検索したら私の章が出て来たからだろう。
一昨日の番組を観ていた人の中で具眼の氏は皆、思っていたはずである。
共産党或いは共産主義者の確信…工作対象の組織にシンパを5%作れたら、その組織は完全に支配できる…をまざまざと見せていた事を。
勿論、真面目に至極当然に日本国を愛して仕事に研鑽を積んでいる者もいる事は言うまでもない。
だが、いずれにしろ、あの程度のレベルの人間達が実質的な日本国営放送として自分たちの好きなように日本国の世論を作っている事、
選挙に依って選ばれた政治家達…特に政権を任された政治家達が、国益を考えて作った政策を尽く批判したり、あろうことか、森友・加計騒動が実証したように、フェイク報道を行って国政をかく乱させ停滞させて日本の国力を弱めさせている事、
彼らの悪もさることながら、日本の国家としての愚かさ、或いは隙だらけ状態も極まっているのである。
4年前の8月まで日本のメディアを支配して来た似非モラリズム、
それこそが共産党の一党独裁国家やナチズム国家の宣伝工作の…プロパガンダの対象だから、こんな愚かしさがまかり通って来て、
日本は敗北の時代としての平成30年を送り、米国に比すれば、1/3も経済成長を落とし国力を弱めたのである。
その始まりを作ったのが朝日新聞の経済部記者だった山田厚史であることは、既述の通りである。
私が本当に許せないと思うのは、この男が反省のハの字を見せるどころか、…たまたま観ていた朝まで生テレビでは、これ以上ないほどの居丈高さで、確か自民党の政治家を恫喝していた態様、
或いは、官邸記者会見のような場所で、ジャーナリストの山田です、などと、日本の記者クラブ会の重鎮であるかのごとき態度を取り続けているだけではなく、
先日は、植村隆が逆切れして櫻井よし子さんを訴えた裁判で、当然ながら彼は完全敗訴した、
この事について、何故か、外国特派員協会が二人を呼んで記者会見を開催した…。
この記者会見の黒幕が山田厚史であり朝日新聞だった事は質疑応答の内容を見れば間違いがない事実だろう。
この記者会見での、記者と称するイタリア人の酷さについては、
誰よりもイタリアを愛している私が、イタリアに向かって(イタリア語で)…このイタリアの恥さらしを、即刻、本国に召還してくれ、と書いた通り。
このイタリア人等の外国特派員協会の妙な連中を操縦しているのが朝日新聞であり中国、朝鮮半島の情報機関であることは、もはや異論の余地もない事実だろう。