捏造報道と歴史戦—朝日新聞・韓国・言論空間を巡る攻防
福島第一原発事故報道を巡る朝日新聞の報道姿勢、韓国の対外発信、国内メディアの沈黙を批判的に検証。ジャーナリズムの責任と情報戦の実態を論じ、日本の言論空間の課題を提示する。
2019-02-18
その対極に居て日本国のために一身を賭して仕事に邁進し続けその過労故だろう言わば殉死した東電福島の吉田所長の記録を朝日新聞が捏造報道した時…
恥知らずとしか言いようのない韓国の反論映像をニュースで観た読書家の友人が言って来たのである。と題して2019-01-08発信した章が、今、アメーバで公式ハッシュタグランキング:SEO対策12位に入っている。
恥知らずとしか言いようのない韓国の反論映像をニュースで観た読書家の友人が言って来たのである。
…韓国は貴方の「文明のターンテーブル」を誰よりも読んでいるね。
事大主義の国である韓国があなたの論文を読んでいる、その事であなたの凄さは証明されているよ…
ちょっと面はゆい言葉を頂いたのだが、実は、韓国が、あのようにして数か国語にアラビア語を加えた、やりかたをニュースで観た瞬間に、私は友人の指摘通りの事を感じた。
そう言えば、特に最近、私が韓国にとって不都合な事を書く度に、彼らが、いわゆるSEO対策を利用して私のブログに攻撃を加え続けてもいた事も友人に返答したのだったが。
韓国の今回の対応に対してNHKのwatch9は日本国として日本国民として言うべき事を何一つ言っていない。
真実を報道していない。
一方、ネットで届いた週刊正論に掲載されていた門田隆将…。
彼が当代最高のジャーナリストの一人であり、朝日新聞が原発反対の世論を作るために大連載していた「プロメテウスの罠」で、
あろうことか売国奴であり国賊の集団である朝日新聞の社員達…。
その対極に居て日本国のために一身を賭して仕事に邁進し続けその過労故だろう言わば殉死した東電福島の吉田所長の記録を朝日新聞が捏造報道した時…。
それが捏造である事を指摘したジャーナリストである。
慰安婦報道はフェイクだった事に加えて、この事がダメ押しになって…。
5年前の8月に朝日新聞社は謝罪会見し社長の首が飛んだ…。
この時に私達が朝日新聞を廃刊にしなかった事が今も韓国に狼藉を続けさせている真の原因なのだ。
この稿続く。