厚労省統計問題とNHK報道の歪み ― 官僚叩きと世論操作の構造。
厚労省の統計問題をめぐる報道を例に、日本のマスメディア、とりわけNHKの報道姿勢を批判する論考。民主党政権時代から続く問題であるにもかかわらず、その背景が十分に説明されず、政権攻撃の材料として利用されていると指摘する。また、霞が関の過酷な労働環境と日本の官僚制度の実態、そしてメディアの世論調査の問題点について論じる。
2019-02-14
民主党政権などは全てを官僚に丸投げして成り立っていた政権だった事は歴然たる事実である。
昨夜、久しぶりに、NHKのwatch9をほぼ開始時刻から観ていたのだが、厚労省の統計問題に来たところで、本当に胸糞が悪くなってきた。
有馬と桑子…特に有馬の悪質さは本当に許せないとつくづく思ったのである。
森友・加計問題の時には、あの最低人間にして最低な官僚である前川から提供された資料に過ぎないのに、NHKの総力を挙げた調査の結果見つかりました…等と、これ以上ないデマ=政権攻撃のためのプロパガンダを平然と実質的には日本国営放送で発言した。
事の次第が明らかになった後に、彼は、ただの一言の訂正も、お詫びもしていない。
その男が、またまた、紙芝居の様な事を…ある面で最も悪質な人間である…カマトト左翼小児病患者である…。
朝日新聞を購読・精読して育ち、何かと言えば、瀬戸内寂聴等の所謂朝日新聞文化人(殆ど全員が左翼小児病患者達である)が一番偉くて正しい人たちであるかのようにインタビュー等と称して報道する桑子を相手にして。
日本の官庁、特に霞が関の官僚の優秀さと勤勉さは世界一であると言っても過言ではない事は、まともな日本国民や政治家達は皆知っている事である。
民主党政権などは全てを官僚に丸投げして成り立っていた政権だった事は歴然たる事実である。
厚労省の統計の問題は民主党政権時からだった事に有馬は全く言及しないのである。
言及していた事は野党が突然出して来たという資料が全く正しいかのように報道するだけではなく…。
例によって、これに乗じて、エコノミスト紙か何かの社員の欧米人に…。
日本の統計、日本のブランドに対する不信が等と発言させた映像を流す。
日本人では大和総研か何かの若造の意見が全く正しいかのように装って…例によって…有馬の意向通りの発言を報道する。
そもそも厚労省の統計問題とは…。
霞が関というのは、日本国の運営に関わるが故にだが…。
そこに本当に無能にして低能な野党の議員たちの質問等に対する応答に追われる事も大きな一因だろう…。
日本一の過酷な労働環境の職場でもある事は周知の事実である。
読者はご存知のように、太田房江さんが東大経済学部を最優秀の成績で卒業して経産省に入省し課長となっていた時分、当時、親友の付き合いをしていた電通で「お殿様」と言われていた福島出身の電通マンの強い勧めで東京の赤坂で会った時の事である。
待ち合わせの時間は何と!深夜12時(その日、彼らは、その時間にならないと仕事が終わらない)…。
私たちは渋谷の商店街で見つけたすっぽん料理の店で時間を潰したりして約束の店に向かった。
太田房江さんの右手は村上氏(村上ファンドの村上氏)左手は松井氏(後に民主党国会議員)、私たちは電通関係者と私の4人…。
この店が始まって以来のお酒が空いて、午前4時前、ピンピンしていたのは私と親友と太田房江さん…。
後は全員、完全轟沈、テーブルにつっぷしてピクリとも動かなかった。
厚労省の労働環境が霞が関最悪と称されて来た事は周知の事実である。
NHKが昨日発表した世論調査は、たった1,850人ほどの日本国民に対する電話調査で…正しい数字だとして頻繁に発表しているのである。
およそ日本の国政に関わる最も重要な指標の一つと言っても過言ではない政権支持率の世論調査は、たった1,850人ほどの日本国民に、大体は平日の昼間に、電話での問い合わせで行われるのである。
しかも、その問い合わせ内容はNHKが恣意的に作ったものである。
その中に毎回欠かさず入っているのが、「首相の人柄が信用できない」という…本当に噴飯物の項目である。
この項目は「NHKのキャスターたちの人間性や思想は本当に信用できるか?」との項目を入れて問うべきだろう。
日本国にとって最も大事な世論調査を、たった1,850人に対して電話調査で行っているNHKが…。
全量調査だったものを世論調査よりは遥に大量の抽出調査に切り替えた…。
至極当然の事ではないか…。
そもそも、この調査を人海戦術で行って来たという実態をこそ問題にしなければならないのである。
平成27年から調査対象が動いた、と言うのは至極当然の話だろう。
NHKを始めとしたマスメディアは絶えず言い続けてきたではないか!
イノベーションが必要だ。産業構造のパラダイムの変換が必要である。と。
PC、ITそしてAIの時代へと時代は日進月歩で進んで来て…。
トヨタですら10年先は、どうなんだ、という時代に成っているのである。
新たな企業が…それも成長し社会の主流になり出している企業が山ほどある。
労働省の調査対象が旧態依然とした対象からそれらの新興企業群を対象としてシフトした(入れ替えを行った)のは至極当然の事である。
日経平均だって組み込む企業の入れ替えのスピードが速まっている時代だ。
今日の有馬の悪質さは本当に許し難い。
彼は本当の国賊である。
日本の官僚は世界一勤勉で優秀なのである…。
もし国の仕事であるという使命感が無く、創業者の懐が暖かくなるだけの使用人としての民間企業の社員なら…。
とうに過労死している労働環境にも耐えて…。
国のために日夜働いている世界一優秀な労働者たちである。
左翼小児病の患者…。
似非モラリズムやポリティカル・コレクトネスだけではなくフェイクニュースを平然と流しながら…。
最高の労働環境で日本最高の「平均給与を得ているNHKの職員達とは違うのである。
何が世界から不信の目だ…。
それが自分達が喜々として日本を貶める報道を行っている事の結果であることも分からない程に悪質で低能なのである。
この稿続く。