中国「海亀作戦」と米国の誤算 ― 技術流出と情報戦の現実。
2019年2月1日に書かれた本稿は、中国政府が推進する「海亀作戦」と呼ばれる人材戦略について論じる。
中国の優秀な学生を米国の一流大学や企業に送り込み、最先端技術を習得させ帰国後に国家戦略へ活用する仕組みを指摘する。
米国が中国人留学生を大量に受け入れてきた結果、技術流出を招いた可能性や、南京事件など歴史認識問題における米国メディアの姿勢にも批判を向ける論考である。
2019-02-01
NYタイムズを始め南京大虐殺は歴史的な事実だと本当に馬鹿な事を言い続けて、あろうことか、日本を犯罪人扱いして中国を遇して来た米国の愚かさは極まっていたのである。
有数の読書家である友人と梅田で夕食を摂っていた時の事である。
先日、NHKの天気予報を観ていた流れで観ていた番組の事を話し出した。
中国政府が国を挙げて推進している海亀作戦…優秀な学生を米国の一流大学に留学させ一流企業に就職させて最先端の知識と技術を習得させて帰国、起業させる。
習近平肝いりの作戦である。
彼らにはマンツーマンであたる。
異性の専従担当者が就く。
それを聞いた私は即座に「自国民に対するハニートラップやな」と言った。
眼鏡をかけた学生そのもの…一人っ子政策で育っているから異性には免疫がない。
何かのために連絡先を交換しましょうと言われたチェリーボーイは「します、します」と身を乗り出す。
途中で私が言った言葉は、
「アメリカも馬鹿やなぁ…中国人をあんなに受け入れて挙句に技術を盗まれて…別に中国人を入れなくたってハーバードはハーバードなのになぁ…」
NYタイムズを始め南京大虐殺は歴史的な事実だと本当に馬鹿な事を言い続けて、あろうことか、日本を犯罪人扱いして中国を遇して来た米国の愚かさは極まっていたのである。
この稿続く。