産経・黒田勝弘への違和感。検証なき憶測記事と「京大の恥さらし」という断罪

産経新聞の韓国特派員・黒田勝弘による文在寅大統領関連記事を、筆者は「気色が悪い」と断じ、菅直人政権期の朝日新聞・星浩の態様と酷似すると指摘する。黒田は検証をせず憶測で書く、あるいは思い上がった思想ゆえにジャーナリストに必須の勉強と検証を欠く人間であり、筆者は「京大の恥さらし」とまで言い切る。一方で高山正之・阿比留瑠偉・佐々木類らが産経の評価を世界で高めているとし、自身の発信もそれに寄与しているという自負を述べる。さらにレフチェンコ事件等でソ連工作の全貌とメディア浸透が露わになった事実に触れ、産経には山根卓二がいたことを挙げつつ、慧眼の士は黒田と朝鮮半島の関係に「怪しさ」を感じているはずだと結ぶ。

2019-03-31
産経新聞で韓国特派員をしている黒田勝弘の文大統領に関する記事ほど気色の悪いものはない。
彼の態様は菅直人政権時の朝日新聞の星浩の態様とそっくりである。
彼は、産経新聞が今の様ではなかった30年、40年前の産経新聞の評判を体現している人間だろう。
彼は物事の検証をせずに憶測で記事を書く。
或いは、どこかに思い上がった思想があるがゆえに、ジャーナリストとして必須の検証や勉強を全くしていない人間である…私は彼は京大の恥さらしだと思っている。
高山正之、阿比留瑠偉、佐々木類さん達は産経新聞の市価を世界中で高めている…その事に当欄が貢献している自負もあるが…
黒田勝弘は彼らの正反対にいる人間である。
かつてソ連の情報機関の工作の全貌についての文書…レフチェンコ事件…が明らかになって、全メディアにソ連のエージェントが居た事が白日の下に晒された時…
産経新聞には山根卓二がいたわけだが、慧眼の士は皆、黒田勝弘と朝鮮半島の関係に怪しさを感じているはずである。

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