自由のない国に真の美は生まれない — フィギュアスケートと文明の本質

フィギュアスケートとは単なる競技ではなく、人間が生きている喜び、自由である喜び、知性の喜びを一瞬の内に表現する芸術的スポーツである。
紀平梨花の登場を契機に、フィギュアスケートの本質と、美しい国と自由な社会が生み出す真の美について論じる。
また、浅田真央とキム・ヨナを巡る五輪採点問題や、国際社会の宣伝戦の実態にも触れながら、国際政治とスポーツの関係を鋭く指摘する。

2019年3月29日
自分達の国が美しくなく人々に自由がなく真の知性もない国…そんな国の選手が真の美しさを表現する事は絶対的に不可能だからである。
先日、国連が発表した自由度ランキングは彼らの無知と愚かさ、それ故の悪質さを満天下に晒したのである、と題して2019-03-26に発信した章が公式ハッシュタグランキング:浅田真央15位に入っている。
ありとあらゆる人間としての掛け値の無い喜び、素晴らしい今を生きている喜びを一瞬の内に表現する、それがフィギュアスケートだからである、と題して2019-03-06に発信した章を再発信する。
何故、私は…紀平梨花は絶対女王なのである…と書いたか。
私がフィギュアスケートにとても惹かれている理由について、その理由を自ら解明して発信した事は読者はご存知の通りである。
フィギュアだけはありとあらゆるスポーツの中で美しさと併存しているスポーツだからである。
生きて在る事の喜び人間として自由である事の喜び知性の喜び…21世紀を生きる人間が輝かしく偉大な先人達の遺産を受け継いで生きている事への感謝の気持ち。
そういうありとあらゆる人間としての掛け値の無い喜び、素晴らしい今を生きている喜びを一瞬の内に表現する、それがフィギュアスケートだからである。
紀平梨花が出現して、彼らが最高のアスリート達と全く一緒の信じがたい程の体脂肪率の鍛え上げられた体を持っている事、それゆえに、体を常にトップコンディションに維持するために…真のスポーツと同様に、フィギュアスケート(特にジャンプは)信じがたい程の負荷を体に与えるのである…、その事に対処して怪我等を未然に防ぐためにも専属のトレーナーを帯同している事etc.を初めて知った人も多いはずである。
中国やロシアの選手達は幾ら4回転をクルクル回ったところでフィギュアスケートと共にある真の美しさは絶対に表現できないのである。
自分達の国が美しくなく人々に自由がなく真の知性もない国…そんな国の選手が真の美しさを表現する事は絶対的に不可能だからである。
浅田真央がオリンピックで銀メダルだった時、キム・ヨナが金メダルを取ったのは、韓国と言う国の特質というか特性が遺憾なく発揮された結果に過ぎなかったのである。
つまり、自分たちの主張を通す為なら、恥も外聞もなく…そもそも彼らには恥という概念がないのだから…国際社会で猛烈な宣伝活動を行う…反日プロパガンダで嫌と言うほど実証しているあの態様である。
彼らはそれ故でもあるのだが、日本人とは違い、国際社会の動かし方を嫌らしく知っている。
とは言っても、国際社会なんぞは恐ろしく低能で不勉強で無知で似非モラリズム等だけが支配している極めて低レベルな人間達の集まりの事なのだが。
先日、国連が発表した自由度ランキングは彼らの無知と愚かさ、それ故の悪質さを満天下に晒したのである。
日本が、あろうことか、58位で、おまけに韓国よりも下に在る。
これを、またしても日本を批判する材料が出たとして喜々として放送した…NHKを支配している…日本国民としての屑たち。
その下劣さについては何度も言及して来ている通りである。
かつて私が…偶然、臨席した日本フィギュア協会を支配していた女性を信長の大音声で叱責したのは。
そういう国際社会の実態を知らず…良い子ぶった発言を繰り返していたからである。
韓国は何をやったか。
五輪前に…浅田真央のトリプルアクセルの採点をキム・ヨナの3回転×3回転よりも低くさせた、つまり3回転×3回転の採点をずっと高得点にさせたのである。
キム・ヨナが五輪で金メダルを取り。
真に美しい国の真に美しく…最難度のジャンプであるトリプルアクセルの名手でもあった浅田真央が。
五輪史上初めて都合3度のトリプルアクセルを決めたにも拘わらず銀メダルに終わったのは。
そういう「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国である韓国が姦計を弄した結果なのである。

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