日本は超大国である。対外純資産世界一が示す日本と日本人の真価。

本稿は、日本と日本人の素晴らしさを礼賛するだけでなく、その理由と意味を日本人自身が自覚する必要を論じる章である。
財務省発表の対外純資産残高をもとに、日本が長年にわたり世界第1位の地位を保ち続けてきた事実を示し、日本が紛れもない超大国であることを明らかにしている。

2019-03-25
礼賛する本もたくさんあります。
しかし、その素晴らしさの理由や要因、そしてその意味を日本人に自覚させる本は少ないように思います。
日本は超大国です。
2015年末では2014年末に比べて6.6%ダウンしたとはいっても、世界第1位の339兆2630億円でした。
と題して2018-01-25に発信した章を再発信する。
以下は前章の続きである。
序。
超大国、日本。
日本と日本人の素晴らしさを指摘する本は多く出ています。
礼賛する本もたくさんあります。
しかし、その素晴らしさの理由や要因、そしてその意味を日本人に自覚させる本は少ないように思います。
日本は超大国です。
2016年5月24日に、財務省が日本の対外純資産残高について発表しました。
2015年末では2014年末に比べて6.6%ダウンしたとはいっても、世界第1位の339兆2630億円でした。
日本は対外純資産が、世界の中で25年間もトップであり続けているのです。
バブル経済が崩壊し、「失われた20年」と言われた間も、ずっと世界一だったのです。
資産残高は948兆7290億円。
負債残高が609兆4660億円です。
その差し引きが対外純資産残高ですが、ドイツの195兆2360億円、中国の192兆3726億円に比べて1.7倍以上、140兆円以上の差をつけてダントツなのです。
この稿続く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください