高市首相を国会の愚劣な長時間拘束から解放せよ。—国益と人類益の為に、首相は首相としての思索に専念すべきである—
高市首相の疲労の兆候に接し、日本の国会審議の異常さと非生産性を厳しく批判する論考である。
G7諸国と比較しても異例な、日本の首相を長時間拘束する悪しき慣習が、国益を大きく損ねている実態を指摘する。
とりわけ、米国訪問とトランプ大統領との会談を目前に控えた今、日本国の首相は、国会での低劣な応酬に縛られるのではなく、首相官邸にあって国家と人類の未来の為に思索を尽くすべきだと訴える。
先日来、高市首相の顔色が良くないと感じていた。
相当に疲労がたまっているのではないと懸念していた。
私の、その「眺望」は、正鵠を射ていた事を、昨夜、SNSで知った。
私は、この間から、高市さんに、メッセージを全く発していなかった事を悔いた。
小人そのものの相貌をしていると言っても全く過言ではないだけではなく、中国のハニトラやマネトラの罠に嵌っている事がありありだと言っても過言ではない野党代表や議員達の、幼稚園児レベルの、いじめの様な類の下らぬ質問に、G7国家の首相、米国と並んで、最低でも、後170年、世界をリードして行かなければならない国の首相、神の摂理として「文明のターンテーブル」が回っている国の首相を、あの非常識で愚劣な国会審議などに、長時間拘束する悪しき風習は、今回の事を奇貨として、即刻、止めなければならない。
何度か指摘した通り、米国大統領は、議会審議には出席しない。
G7各国の首相の年間出席日数は、数日間や、数時間だけなのだから。
日本だけが、あのような愚劣、低劣な事を続けている。
何のためか?
愚劣な議員たちと、愚劣・低劣・卑劣なオールドメディアの為である事は歴然たる事実。
国益を大幅に損なっている事も歴然たる事実である。
高市首相が3/19に国賓として米国を訪問しトランプ大統領と会談を重ねる事を想えば、私の提言は、喫緊の課題である。
日本国の首相は、あんな愚劣・低劣な場に、拘束されていてはならない。
首相官邸で、来るべき、トランプ大統領との会談に備えて、国益のみならず、人類の為に益する思索を極めさせなければならない。
あんな場所に、長時間、日本国の首相を拘束している態様は、幼稚園児以下の頭脳の所産でしかない。
