日本外国特派員協会の実態で言えば、ピオ・デミリア、マイケル・ペン、デビッド・マクニール、Justin McCurry、Jeffrey Kingston達と彼らに日本を貶める情報を提供している中野晃一。—GHQ洗脳、反日言説、そして戦後日本の知識人の歪み—
本稿は、戦後日本に広く流布された「日本は悪い戦争をした」という認識が、GHQによる宣伝工作と、それを無批判に受け入れた戦後知識人、文化人、メディアによって固定化されたものであると厳しく批判する論考である。
筆者は、朝日新聞、NHK、日本外国特派員協会に連なる論者や識者たちを、日本を貶める情報の受け手であり発信者であると位置づけ、その背後には中国や朝鮮半島の意図があると断じている。
さらに、日中戦争の泥沼化や米国内世論形成においてソビエトのスパイやプロパガンダが果たした役割、そして戦後日本の知識人がロシア革命に幻想を抱いた過去の誤りを繰り返したことにも言及する。
そのうえで、米国が日本を「極悪人」として描いた最大の目的は、日本本土127都市への焼夷弾無差別攻撃や広島・長崎への原爆投下という巨大な戦争犯罪から世界の目を逸らすためであったと主張する。
高山正之の検証を踏まえつつ、日本兵の規律、勇猛さ、そして日本人の家族・郷土・国家への強い愛情こそが、世界史上でも特異な美意識と良識の発露であったと論じ、戦後日本の反日的知識人たちの精神構造を問う一文である。
2019-03-19
日本外国特派員協会の実態で言えば、ピオ・デミリア、マイケル・ペン、デビッド・マクニール、Justin McCurry、Jeffrey Kingston達と彼らに日本を貶める情報を提供している中野晃一。
見事にGHQによる正にそれこそ真実の意味で流言飛語である流布を100%信じ彼らによって洗脳された憐れむべき幼児達…それが彼らや朝日新聞、NHKなどの実態である、と題して2019-01-25に発信した章は日本国民全員と世界が再読しなければならない。
20世紀が戦争の世紀だったということは…、
例えば昨日の日経新聞のコラムに寄稿していた所謂文化人達とは全く違って当該国の全ての人間は何らかの形で戦争に関与した…志願して戦場に赴き戦死した詩人等は枚挙に暇がない…。
およそ、真実の詩人で愛国者ではない人間などいるわけはないのだから当然の事なのである。
だが昨日の筆者に代表される所謂知識人や文化人達や所謂弁護士達、或いは平然と日本は朝鮮半島を植民地にしたなどと発言するNHKの社員たちは違うのである。
彼らは至極当然にして当たり前の愛国心の根本が歪み(歪まされ)腐っているのである。
悪い戦争などというのはナチスのユダヤ虐殺や…、
中国や朝鮮半島が繰り返して来た自国民虐殺…、
或いは米国のインディアアン虐殺などの事である。
ソビエトのスパイたちと朝日新聞によって日中戦争を泥沼化され…、
この事を題材にして米国内で一気に親中・反米の世論を形成したのが、ルーズベルト政権を籠絡していたソビエトのスパイ達である。
彼らは5%の分子を送り込む事に成功すれば必ず工作対象の組織を支配するのである…プロパガンダ工作が至上命題の仕事なのだから(それ以外の頭脳がないのだから)当然でもあるのだろう…。
*日本外国特派員協会の実態で言えば、ピオ・デミリア、マイケル・ペン、デビッド・マクニール、Justin McCurry、Jeffrey Kingston達と彼らに日本を貶める情報を提供している中野晃一…この男は上智大学とNHKの報道部にも影響を及ぼしている…つまり支配している。
彼らの黒幕が中国や朝鮮半島である事は言うまでもないだろう。
その目的が日本の世論を分断化させ日本の国力を弱体化させる事、絶対に憲法改正をさせず日本を彼らにとって何時でも攻撃できる国、脅しをかけ続けられる国、領土を侵犯する事や戦後のドサクサに不法に李承晩ラインを引いて盗んだ竹島を奪還させない事…それらの為である事は言うまでもない。
彼らは底知れぬ悪とまことしやか嘘の国の住民である事、
中国は加えて共産党の一党独裁国家で…カール・ラデックという、かつてのコミンテルンの指導者が生み出した「嘘は本当で本当は嘘。黒は白で白は黒である」という形式論理学を180度倒錯させた驚くべきレトリックを常套手段に使う国である事、
北朝鮮は実態は古代専制国家であること…韓国も実はそうである事*
当時、反日世論を形成した国、例えばカナダにもソビエトはスパイを潜り込ませた。
かの有名なハーバート・ノーマンもその一人…。
何しろ、レーニンがロシア革命を成功させた時、世界中の知識人たちは…知識人が持っている頭でっかちの弱点ゆえに…大変な衝撃を受けたのである。
芥川龍之介が自殺した事の一つの因子でもあるほどに。
例えば、ドイッチャーは当時の知識人たちがロシア革命に衝撃を受けた事を書いている。
ロシア革命が労働者による理想の革命の様に各国の書斎における秀才たちは捉えたのである。
共産主義が実際はどういうものなのかは、まだ分からなかったから無理もないのだが。
だが、
この時の知識人達の過ちを繰り返したのが日本の戦後の知識人達。
その事を昨日の「大磯小磯」はまざまざと開示していたのである。
日本が悪い戦争をしたとは誰が流布したのか?
誰に依る洗脳なのか?
本当は幼稚園児にでも分かる真実を日本の戦後派知識人達の大半は全く分からなかった…知識人を名乗るのもおこがましい…大江健三郎にノーベル賞を与えたのなんぞは愚かさの極みなのである。
日本が悪い戦争をした、とは誰が流布したのか…言うまでもなく米国である。
誰に依る洗脳なのか?言うまでもなく米国による洗脳である。
何の為に…焼夷爆弾による日本全国の127都市への無差別攻撃という人間が行って来た戦争史上最大の殺戮行為から世界の目を逸らすため、隠蔽するためである。
さらには、広島・長崎という人類史上最大にして最悪の犯罪から世界の目を逸らすため、隠ぺいするために、日本を極悪人としたのである。
ところが戦後の世界で唯一無二のジャーナリストである高山正之が真の検証をして私たちに開示してくれている事実は、彼らの宣伝とは正反対で、むしろ日本の兵隊ほど戦場においても紳士だった…。
2,600年に渡って醸成された日本人が持っている美意識や良識の持ち主達だった事を開示しているのである。
私は、この章で、世界に、初めて真実を告げる。
何故、米国は、焼夷爆弾による日本全国の127都市への無差別攻撃に留まらず、広島・長崎まで行ったのか?
広島・長崎への原爆投下については…当時の世界や米国政権に人種差別意識があったからだという因子はあるが、
最大の理由は、日本人は…日本軍は史上最強と言ってよいほど、強い軍隊だったからである。
物資の補給が絶たれても、遠方の国=自分の家族が妻子がいる国を守る為に彼らの大半は遠く離れた戦場で自らの命を賭して死ぬまで戦った。
そんな国民は、実は史上、世界のどこの国にもいなかったのである。
この事に武士道もひとつの因子としてあっただろうが。
日本軍があまりにも強すぎた…圧倒的な物量を誇った当時の世界最強の国である米国の軍隊は骨身にしみて思った事だろう。
米国が戦った全ての戦闘において…日本軍の強さ、手ごわさは彼らの想像をはるかに超えたものだったのである。
日本軍は鬼神の様に強かったのである。…
人類史上最も…国を家族を郷里を愛する気持ちが強い国民である日本人は…、
こと戦に成れば、世界一勇猛な国民だったのである。
つまり、日本人が国を家族を郷里を愛する気持ちは世界中の、どんな国も及びもつかないほどに強かった…。
日本人とは、そういう国民だったのである。
それはある面で当然なのである。
第二次大戦で…ソビエトのスパイの謀略や、朝日新聞などのメディアの戦争への誘導報道や…、
ソビエトのスパイに籠絡されていたルーズベルト政権の戦略によって…、
敗戦国側に着かざるを得ないように仕向けられ…、
史上初めて戦争に負けて他国に占領支配されるまでは…、
有史以来2,000年以上…他国からの占領支配を受けた事がない国だったからである。
そんな国は世界の何処にも無いのである。
その気持ちが驚くほど薄いのが…昨日の筆者であり朝日新聞であり所謂文化人達なのである…。
大江健三郎や村上春樹達が、その代表選手である…。
大江は自分の家族と郷里と朝鮮半島や中国などを思う気持ちだけは強いらしい事と…、
彼が…それ以外の本当の日本、実際の日本に対しては強烈な憎しみを持っているのは周知の事実である。…。
日本に対する憎しみを露にした運動の発起人に必ずと言って良いほど名前を連ねる事にも明らかだろう。
つまり彼らは幼稚園児以下の頭脳…、
見事にGHQによる…正にそれこそ真実の意味で流言飛語である流布を100%信じ…、
彼らによって洗脳された憐れむべき幼児達…、
それが彼らや朝日新聞、NHKなどの実態である。
この稿続く。