梅田の空 2026。午後三時前の決断が見事なペール・ブルーに輝く原広司の最高傑作に遭遇させた貴重な作品:ハイドン《哲学者》と共に。

2026/3/16。
雲一つない青空に導かれ、大阪城桃園へ向かう予定を変更し、梅田の空とビル群の撮影へと向かった。
午後三時前の光の中で、原広司の最高傑作とも言うべき建築物が見事なペール・ブルーに輝く瞬間に遭遇した、きわめて貴重な映像作品である。
ハイドン《哲学者》と共に、瞬時の決断が都市の光、空、そして建築の奇跡的な色彩を刻んだ一篇。

2026/3/16

雲一つない青空を見上げた瞬間、その日の予定は変わった。
大阪城桃園へ向かうつもりだった私に、梅田の空とビル群こそ今日撮るべきものだと告げたのは、午後三時前の光そのものだった。
本作品は、その即断の中で撮影した梅田・午後の光の記録である。
原広司の傑作の一つであり英紙タイムズが「世界を代表する20の建造物」として紹介した建物に、日本で唯一入っている…だからこの建物には常に外国からの観光客が大勢訪れている…
彼の最高傑作と言っても過言ではない、この建築物を、私が、とても愛している事は私の作品集にも歴然。
この日、地上の建築物は、今まで見た事のない、素晴らしい色彩で輝いていた。
瞬時の決断が、見事なペール・ブルーと遭遇した貴重な一篇である。

私は言論で生計を立てている人間ではない。
また、それで生計を立てた事も一度もない。
実業家としての人生を送って来た私が、日本国に対して果たして来た業績や経緯については、既述の通りである。
私は、2010年7月以来、無償で「文明のターンテーブル」を書き続けている。
オンライン上では、世界で唯一無二の作家であり、哲学者である。

今日は、これ以上ない快晴だった。
即ち、絶好の撮影日和だった。
午前中は、ドミニカVS米国のWBC準決勝があったから動けなかった。
午後も3時前になってしまった。

今日は久しぶりに大阪城の桃園の撮影に向かおうと思っていたのだが、家を出て空を見上げた瞬間、その青空のあまりの見事さに、予定を変えた。
撮りたいものは、これだ、と思ったのである。
いくら近いとはいえ、大阪城公園に向かうには遅すぎる気がした。
急遽、予定を変更して、西から東へ差し込む光の中で、梅田のビル群と空を撮影する事にした。
梅田なら帰宅して大相撲も観れる。
即決した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください